10月 192016
 

遂に、今年も開催された「第9回アマゴルファー・むら感謝還元コンペ」 

会場は、女子プロステップアップツアーが行われた
「上田丸子グランヴィリオゴルフ倶楽部」

 

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雨の中、慌ただしく車を飛ばして到着した俺は、
早速受付を設置に取り掛かり参加者たちを出迎える準備を始めたが、
心配なことが1つあった。

それは、今回の参加者の中に「初参加者が3名」いる事だった。

俺とは、会ったこともなければ話した事も全くない。
顔、姿、形が不明、どこの馬の骨かも不明。
とりあえず「趣味はゴルフ」というたった1つのキーワードしか明かされていない状況に俺は、
「もし、恐い人だったらどうしよう?」と、警察にすぐ電話出来る準備を整えながら参加者たちが来るのを待っていた。

 

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さらにその中には、「俺に会いたい」という理由だけで、
わざわざコンペ会場に出掛けてくる人がいる。

コンペ参加者の奥様なのだが、
コンペは不参加で、しかも、ゴルフをしたことがないご婦人は、
「なぜ、俺に会いたいのか?」その理由は会ってみるまで謎に包まれている事が、
さらに俺の心配事を増幅させていた。

 

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家を出る時に、あれだけ強かった雨が上がり始めた頃、
開会式が始まった。

少し緊張した表情の参加者たちに、
俺はさらに追い打ちを掛けるように
「むらコンペ特別ルール」を説明して、
戦いの幕は遂に切って落とされたのだった。

 

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5月 312016
 

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とてもヤバイ状況になっている。
もう6月になると言うのに、シーズンが始まってからまだ1回しかゴルフをしていないのだ!

さらには、練習もほとんど全くしていない。
ドライバーを交換したことに併せてフェアウェイウッドも新調したが、
それもまだ一度も日の目を見ることなくキャディバックに眠っている非常にヤバイ状況なのだ。

6月は、ゴルフファーにとっての「ベストシーズン」だ。
ゴルフ場は芝がしっかり生えそろって、右を向いても左を向いても深い緑に包まれて本来の美しさを取り戻す。
コンペも盛んに行われ、ゴルフ場も打ちっ放しの練習場もひと際賑やかになって誰もが「ゴルフゴルフ!」と盛り上がるとると言うのに、ゴルフ練習もしていなければラウンド予定も入っていない状況は、ズボンのチャック全開のまま満員電車に乗るくらいヤバイ状態だ。

先日行われたサミットにおいても、
「最近、むらのラウンド報告が届かないけど大丈夫なのか?」とある大統領が議題に挙げたところ、
「それは、リーマン級のショックですっ。」と返答があった様に、
俺は今ヤバヤバ状況の真っ只中にいるのだった。

「むらさん、もうゴルフは飽きたのね。」と、
もしかしたらあなたは思うかも知れない。

確かに、人間長きに渡って付き合っていると「倦怠期」と言うのがやってくる。
しかしそれは、嫌いになった訳ではなくて、
ただ単純に慣れるという新鮮味欠乏症状だったりするから、
そんな時に「俺たち、もう別れた方がイイよな・・・。」などと
早急な結論を出さないことが肝心だという事は重々承知している。

しかし、ゴルフに対して情熱を燃やし続ける「ゴルフ界の松岡修造」と呼ばれている俺に限っては、
例え「ケンタッキー」はあったしても倦怠期だけはあり得ない。

もう、ヤリたくてヤリたくてしょうがない思春期真っ只中のティーンネイジャーにも負けない絶倫さで、
「私とゴルフとどっちを取るの?」と究極の質問をされたとしても、
速攻で「ゴルフ!」と答えるほどゴルフに人生を捧げているこの俺が、
シーズンが始まってからたった1回ラウンドしただけで、
この最高の季節を完全スル―する状況をヤバイと言わずに何をヤバイと言えばいいのだ!

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