11月 242016
 

mental-training

 

ゴルフって、
「メンタルなスポーツ」
だと言われるじゃないですか。

「心が強くなければ良いスコアが出せない」
とも。

じゃあ、その「心の強化」って、
一体どうやって鍛えればいいのだろうか?
私みたいなチキンハートは思うワケですっ。

だけど、
考えているばかりじゃダメなんですね。

そんなことを、先日出掛けたゴルフ練習場で教えてもらいました。

ある「一匹のネコ」に・・・。

 

 


9月 032015
 

Ascetic monk

 

俺が、今以上の成長を遂げるために一体何が必要なのか?と言えば、
真っ先に頭に浮かぶのは
「緊張を克服する事」
だ。

最近では、朝一番のティーショットに「過剰なまでの緊張感」が少なくなってきたとは言え、
やはり人からの視線を感じると、身体に緊張モードのスイッチが入ってしまう。

さらには、
カップに寄せやすいアプローチや、
バーディーチャンスの短いパットの様な、
「これは絶対にミスは出来ないぞっ。」というプレッシャーが掛かる状況になると、
自分の身体が全く言うことが聞かない「制御不能な状態」になってしまい、
アプローチでは、ダフるかトップ。
パットは左に引っ掛けるか、ボールをショートさせてしまうのだ。

こんな事をラウンドする度にやっちまっていたら、
当然スコアアップなんて望めるハズもない。

緊張もプレッシャーも、これらを克服しない限りは、
俺が今以上の進化を遂げることは絶対にナイと言えるかも知れない。

じゃあ、
どうやって緊張というプレッシャーを克服すればいいのだろうか?
何か方法はあるのだろうか?

俺は考えた。

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7月 122015
 

初めてのコース「上田菅平グランヴィリオゴルフ倶楽部」で、
事実とは違う自分の願望をうっかり口にしたお陰で「バックティーからのプレー」の許しを得た俺だが、
スタート、打ち上げのロングホールを「ちゃんと当たるかなぁ・・・」と、
心は不安でいっぱいだった。

grandvrio-golfclub13

 

グリーンまでは438ヤードとなっているが、
この登り傾斜を考えると、きっと「2割減の飛距離」で計算しなければ
イメージ通りのマネジメントは出来ないだろう。

となれば、「高弾道のボール」を打ちたいところだが、
俺の持ち球は6年も前から地を這うような低弾道だ。

なら、どうする?

いつもよりティーを高くして、
少し右足体重のアッパーブローでスイングしようか?

いや、ダメだ。

この打ち方にすると俺は「明治の大砲」になってしまうし、
もし仮に上手く打てたとしても、
「おっ、カラッと揚がったね~!」と昼のランチは天ぷらで決まり!になるに違いない。

頭の中は、
「腕の力を抜いて・・・、
 頭をしっかり残して・・・、
 身体を開き過ぎないように・・・、
 リズムを一定にして・・・、
 遠心力を感じるように・・・」
などと色んなチェック項目で充満していたが、
俺は、ドライバーで最初のティーショットを放ったのだった。

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