9月 072016
 

intersection

 

仕事の関係でしばらく故郷の信州を離れて「大都会」に上京している俺。
そんなワケで、「激闘のペアマッチ戦」の続きはしばらくお預けになるが、
大都会の人波にもまれながら「信州の田舎者がフト感じた事」を、
しばらく「番外編」として届けしたいと思う。

まず、
「都会の人は歩くのがとっても速い」
これにはとってもビックリしている。

俺は、ラウンド中ほとんど乗用カートに乗ることなく「常に歩く」を基本としているので、
歩くことには自信がある

そして、歩く速度も誰よりも早い

なぜなら、「ショットの回数の多さ」でも常にトップクラスを維持しているから、
誰より速く歩かなければ「スロープレー」になってしまい、
同伴者に迷惑を掛け、後続の組に文句を言われ、しまいにはマーシャルにも怒られるので、
「絶対にスロープレーになるもんか!」と超早歩きでプレーする。

しかも、クラブ3本約1.5kgの重量物を抱えていながらもそのペースは落ちることなく
さらに加速することだってあるくらい歩くのが早いのだ。

「早歩き」という技術をマスターした俺は日常生活でもその威力はいかんなく発揮され、
前を歩く人を後ろから追い抜く事に快感を覚えては優越感に浸りながら日々のストレスを解消しているので、
「早歩き」はもはや俺の「おはこ(18番)」になっている。

信州には、リオオリンピックで見事「銅メダル」に輝いた競歩の「荒井 広宙(あらい ひろおき)」選手がいるが、
アマチュアゴルフ界での競歩では「金メダル!」と評判が高い「早歩きの第一人者」の俺が、
この大都会ではいとも簡単に追い越されてしまうのだ!

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