6月 302016
 

excuse

「絶対に100切りして見せますからっ!」と、

ゴルフの師匠に向かって大見得を切ってラウンドに挑んだ俺。
しかし、見るも無残、語る悲惨にその宣言は達成されなかった。

これで、俺の「大ボラ吹き」が確定してしまう。

小さい頃に両親や、じいちゃん、ばあちゃんに、
「いいか、嘘をつく人間だけにはなっちゃイケナイよ。」と育てられてきたハズなのに、
それをいともたやすく何の良心の呵責も感じずに覆してしまった俺は、
一体いつからこんなオオカミ少年になってしまったのだろうか?

いや。誰だって切羽詰まった状況に立たされれば、
口から出まかせのその場しのぎの嘘をついてしまう事はある。

例えば、桃色店のポケットティッシュや、
ちょっと露出の多い服を着ている女性からの名刺が出てきた時などは、
「これな、駅前で配ってたんや。」と急に関西弁で説明するし、
上司からの「頼んでおいて資料、どうなっている?」の言葉には、
「はい、大丈夫です。今日の午後にはお渡しできると思います。」と、
すっかり忘れていたことを悟られない為に言うセリフなどがまさしくそうだ。

こんな状況は誰にも日常的に起こっている事だから、
自分が言った言葉が「嘘」だという認識すら持っていないし、
中には「嘘は会話のスパイスだよ。」とその正当性を堂々と主張する人までもいる。

という事は、俺の強い宣言も、
決して嘘ではなくて「円滑なコミュニケーションの一つ」と捉える事が出来るかもしれない。

「話題として楽しかったよね」と。

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4月 172016
 

thinking

新しいシーズンを迎えるにあたって改めて考えたのだが、
俺がここまで上達しない原因は一体どこにあるのか?と。

きっと一般的には、
・アドレスが悪い
・グリップが悪い
・スイングが悪い
・ゴルフの基本が出来ていない
・ラウンド数が少ない

などの原因が考えられるが、
これらは俺には全く当てはまらないからどうやら他に原因がありそうだ。

じゃあ何だ?

何が俺の上達を、
シングルゴルファーになる道の障害になっているのだろうか?
俺は深く考えた。

「もしかして、これが原因じゃないだろうな・・・?」

・そもそもゴルフに向いていない。

「まさか、まさかこれが原因だと言うのか!?」
その言葉には出来る限り触れずに上からそっと蓋をして奥にしまい込んで出会わない様にしてきたのに、
まさかこの日この時この場所で直面するだなんて。

俺はいつまでも見知らぬ人のまま過ごしていたというのに、
「そもそもゴルフの才能が無い!」
なんて、それだけは嘘だよな・・・?

だって俺は「プロになりたい!」とか言っている訳じゃないんだぞ。
アマチュアのままでいんだよ。
アマチュアゴルファーのゴルフが上手な人っていうレベルでさ。
そんなに多くを求めていないんだから「才能」とかは関係ないんじゃないのか?

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