8月 022016
 

projectX

 

ゴルフのセンスが全くないと判明した俺は、
「これから一体どうすればいいのか・・・?」と途方に暮れていた。

もうシングルゴルファーだなんて、絶対に無理だよな・・・。」
「どんなに練習したって、100切りもまともに出来ないし・・・。」
「やっぱり、ゴルフはもう諦めた方がいいんだ・・・。」

頭の中には悲観的な言葉しか浮かんでこない。
外を歩けば、常にうつむき加減で石ころを蹴飛ばしている俺だった。

俺は、これまで8年間ものゴルフ人生の中でやっと一つの答えを見つけ出した。
それは、
「100切りなんて簡単だよ。練習しなくたって出来るぜ!」
と言う言葉には、ある「前提条件」が含まれているって事だ。

その前提条件とはもちろん
「ゴルフのセンスがある」という条件だ。

言い換えれば、「持って生まれた才能」とも呼べるだろう。

「いやいやいや。100切りする事に才能なんて関係ないよ!」
とあなたは反論するかもしれないが、その反論するあなたはきっと
「俺よりゴルフが上手な人」に違いない。

そうあなたは、
ゴルフのセンスを持って生まれた「選ばれた者」で、
俺は「落選した人」なのだ。

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8月 062015
 

sugadaira-green-golf3

 

日本一涼しい場所にあるゴルフ場と言っても決して過言ではない
「菅平グリーンゴルフ」でのラウンド。

俺は、同伴者3人が全員「飛ばし屋」という中で、
久しぶりに味わう緊張感に身体が高揚していた。

過去のラウンドを振り返ると、
この「朝一番のティーショット」に過剰なまでの緊張感に襲われながら
ドライバーを振っていた俺。

「ちゃんとボールに当たるかなぁ・・・」
「またスライスが出たらどうしよう・・・」
「みんなが見てるし、変なスイングはしたくない・・・」

とにかく、まともな当たりが出ることがなかったドライバーも、
ドライバーを変えてからフェアウェイにボールがあることも少なくはなかった。

あれだけ大きく右に曲がり続けたスライスボール、
ゴルフを始めて7年間もの間連れ添ったヤツを見かけなくなるとすこし寂しい感じもするが、
しかしまた、「顔を見たい」とか「一緒にいたい」などと思うことは二度とないだろう

そして俺は、朝一番のティーショットにいつの間にか「緊張する」という感覚を無くしていたが、
同伴者から溢れ出ている「飛ばすぜオーラ」に飲み込まれれないように、
自分の身体をいつも以上に気合を込めなければならなかったのだ。

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