10月 192016
 

遂に、今年も開催された「第9回アマゴルファー・むら感謝還元コンペ」 

会場は、女子プロステップアップツアーが行われた
「上田丸子グランヴィリオゴルフ倶楽部」

 

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雨の中、慌ただしく車を飛ばして到着した俺は、
早速受付を設置に取り掛かり参加者たちを出迎える準備を始めたが、
心配なことが1つあった。

それは、今回の参加者の中に「初参加者が3名」いる事だった。

俺とは、会ったこともなければ話した事も全くない。
顔、姿、形が不明、どこの馬の骨かも不明。
とりあえず「趣味はゴルフ」というたった1つのキーワードしか明かされていない状況に俺は、
「もし、恐い人だったらどうしよう?」と、警察にすぐ電話出来る準備を整えながら参加者たちが来るのを待っていた。

 

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さらにその中には、「俺に会いたい」という理由だけで、
わざわざコンペ会場に出掛けてくる人がいる。

コンペ参加者の奥様なのだが、
コンペは不参加で、しかも、ゴルフをしたことがないご婦人は、
「なぜ、俺に会いたいのか?」その理由は会ってみるまで謎に包まれている事が、
さらに俺の心配事を増幅させていた。

 

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家を出る時に、あれだけ強かった雨が上がり始めた頃、
開会式が始まった。

少し緊張した表情の参加者たちに、
俺はさらに追い打ちを掛けるように
「むらコンペ特別ルール」を説明して、
戦いの幕は遂に切って落とされたのだった。

 

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9月 072016
 

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仕事の関係でしばらく故郷の信州を離れて「大都会」に上京している俺。
そんなワケで、「激闘のペアマッチ戦」の続きはしばらくお預けになるが、
大都会の人波にもまれながら「信州の田舎者がフト感じた事」を、
しばらく「番外編」として届けしたいと思う。

まず、
「都会の人は歩くのがとっても速い」
これにはとってもビックリしている。

俺は、ラウンド中ほとんど乗用カートに乗ることなく「常に歩く」を基本としているので、
歩くことには自信がある

そして、歩く速度も誰よりも早い

なぜなら、「ショットの回数の多さ」でも常にトップクラスを維持しているから、
誰より速く歩かなければ「スロープレー」になってしまい、
同伴者に迷惑を掛け、後続の組に文句を言われ、しまいにはマーシャルにも怒られるので、
「絶対にスロープレーになるもんか!」と超早歩きでプレーする。

しかも、クラブ3本約1.5kgの重量物を抱えていながらもそのペースは落ちることなく
さらに加速することだってあるくらい歩くのが早いのだ。

「早歩き」という技術をマスターした俺は日常生活でもその威力はいかんなく発揮され、
前を歩く人を後ろから追い抜く事に快感を覚えては優越感に浸りながら日々のストレスを解消しているので、
「早歩き」はもはや俺の「おはこ(18番)」になっている。

信州には、リオオリンピックで見事「銅メダル」に輝いた競歩の「荒井 広宙(あらい ひろおき)」選手がいるが、
アマチュアゴルフ界での競歩では「金メダル!」と評判が高い「早歩きの第一人者」の俺が、
この大都会ではいとも簡単に追い越されてしまうのだ!

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