4月 172016
 

thinking

新しいシーズンを迎えるにあたって改めて考えたのだが、
俺がここまで上達しない原因は一体どこにあるのか?と。

きっと一般的には、
・アドレスが悪い
・グリップが悪い
・スイングが悪い
・ゴルフの基本が出来ていない
・ラウンド数が少ない

などの原因が考えられるが、
これらは俺には全く当てはまらないからどうやら他に原因がありそうだ。

じゃあ何だ?

何が俺の上達を、
シングルゴルファーになる道の障害になっているのだろうか?
俺は深く考えた。

「もしかして、これが原因じゃないだろうな・・・?」

・そもそもゴルフに向いていない。

「まさか、まさかこれが原因だと言うのか!?」
その言葉には出来る限り触れずに上からそっと蓋をして奥にしまい込んで出会わない様にしてきたのに、
まさかこの日この時この場所で直面するだなんて。

俺はいつまでも見知らぬ人のまま過ごしていたというのに、
「そもそもゴルフの才能が無い!」
なんて、それだけは嘘だよな・・・?

だって俺は「プロになりたい!」とか言っている訳じゃないんだぞ。
アマチュアのままでいんだよ。
アマチュアゴルファーのゴルフが上手な人っていうレベルでさ。
そんなに多くを求めていないんだから「才能」とかは関係ないんじゃないのか?

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8月 062015
 

sugadaira-green-golf3

 

日本一涼しい場所にあるゴルフ場と言っても決して過言ではない
「菅平グリーンゴルフ」でのラウンド。

俺は、同伴者3人が全員「飛ばし屋」という中で、
久しぶりに味わう緊張感に身体が高揚していた。

過去のラウンドを振り返ると、
この「朝一番のティーショット」に過剰なまでの緊張感に襲われながら
ドライバーを振っていた俺。

「ちゃんとボールに当たるかなぁ・・・」
「またスライスが出たらどうしよう・・・」
「みんなが見てるし、変なスイングはしたくない・・・」

とにかく、まともな当たりが出ることがなかったドライバーも、
ドライバーを変えてからフェアウェイにボールがあることも少なくはなかった。

あれだけ大きく右に曲がり続けたスライスボール、
ゴルフを始めて7年間もの間連れ添ったヤツを見かけなくなるとすこし寂しい感じもするが、
しかしまた、「顔を見たい」とか「一緒にいたい」などと思うことは二度とないだろう

そして俺は、朝一番のティーショットにいつの間にか「緊張する」という感覚を無くしていたが、
同伴者から溢れ出ている「飛ばすぜオーラ」に飲み込まれれないように、
自分の身体をいつも以上に気合を込めなければならなかったのだ。

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