8月 022016
 

projectX

 

ゴルフのセンスが全くないと判明した俺は、
「これから一体どうすればいいのか・・・?」と途方に暮れていた。

もうシングルゴルファーだなんて、絶対に無理だよな・・・。」
「どんなに練習したって、100切りもまともに出来ないし・・・。」
「やっぱり、ゴルフはもう諦めた方がいいんだ・・・。」

頭の中には悲観的な言葉しか浮かんでこない。
外を歩けば、常にうつむき加減で石ころを蹴飛ばしている俺だった。

俺は、これまで8年間ものゴルフ人生の中でやっと一つの答えを見つけ出した。
それは、
「100切りなんて簡単だよ。練習しなくたって出来るぜ!」
と言う言葉には、ある「前提条件」が含まれているって事だ。

その前提条件とはもちろん
「ゴルフのセンスがある」という条件だ。

言い換えれば、「持って生まれた才能」とも呼べるだろう。

「いやいやいや。100切りする事に才能なんて関係ないよ!」
とあなたは反論するかもしれないが、その反論するあなたはきっと
「俺よりゴルフが上手な人」に違いない。

そうあなたは、
ゴルフのセンスを持って生まれた「選ばれた者」で、
俺は「落選した人」なのだ。

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