8月 232015
 

NECkaruizawa72-4

「十人十色」と言いますが、
人って「学びのスタイル」がそれぞれ違うようなんですね。

「見る」ことで覚えられる人や、
「聞く」のが一番頭に入る人や、
「書く」という動作がインプットに繋がるという人や。

物事を覚えようとする時に、
覚えやすく身に付きやすい方法が「人によって違う」ことが
現代科学によって明らかにされているそうなんです。

もちろん、物事を覚えたり動作を身に付けたりする時は、
「全ての方法を実施する」ことが必要になるんですが、
学び方のスタイルに「優先順位がある」ってことなんですね。

例えば、
「見る」→「聞く」→「書く」という順番が一番覚えられるという人や、
「聞く」→「書く」→「見る」という順番だと忘れにくいという人や、
「書く」→「書く」→「書く」でしか覚えることが出来ないという人がいるワケです。

そこで、「この俺は、どんな方法が一番合っているのか?」と言うと、
「感じる事が一番合っているタイプ」
だとの判別が出ていました。

「アッ、そこそこ・・・。」だとか、「ダメッ・・・、イヤっ・・・、もっと・・・。」なんて、
自分が感じることで物事を覚えていく学びのスタイルを持っているらしいんです。

実は今回、私が久しぶりに「女子プロトーナメント」を観戦したのは、
ある理由があったんです。

「ヒラヒラ~キラキラ~の若い女子を見るため」
じゃなく、
「可愛い子たちのあま~い匂いを嗅ぐため」
でもなく、
「TV中継にわざとらしく写って「アマゴルファー・むら」全国的に宣伝するため!
という野望を実現するためでもなくて、
それは、
「プロたちは、一体どんなゴルフスイングをしているのか?」
を学び取るためだったのですっ!

はい、しっかり生の肌で感じてきましたよー。
女子プロたちのスイングを。(笑)

今回は、「NEC軽井沢72ゴルフトーナメント2015」の観戦レポートの最終回とう言う事で、
私が感じ取った「ゴルフスイングの真実」をお伝えしたいと思います。

まず、女子プロのスイングって、
「軽くクラブ振っているのに飛距離が出る」
というイメージがありますよね?特にドライバーは。

でも、現実は違いました。
ほぼ全員のプロが、
「バンバン振っている!」
でした。

違う言葉で表現すると、
「ガンガンとクラブを振っている!」です。(笑)

ほとんど「マン振り」に近い状態ですね!

でも、腕の力だけでクラブを振るマン振りではなくて、
「全身を使ったマン振り」です。

下半身、腰、上半身、腕と、
その全てを一体化として使っての「マン振り」でした。

だから、目の前で見ていると、
「超ド迫力!」なんですよ。マジで!

これにはちょっと、私の意識も変わりましたねー。
「そっか~、バンバンガンガンと振ってイイんだぁ~」みたいに。

で早速、「これは真似しないと!」と思った私ですが、
でも、もしマン振りを真似出来たとしても、
「これは真似できないなっ」と思ったのは、
「インパクト」です。

プロたちのスイングは、しっかり芯を食っています。
それは見事なまでに、何度も何度も。

だから、インパクト音の響きが、本当に心地良いこと。
打ち出されたボールだって
「ビューーー!」と真っ直ぐしか飛んでいきませんから~。

プロのスイングを生で見たかったのは、
私、今、自分のスイングに悩みがあるからなんですが、
その悩みと言うのは、「上半身の使い方」

「上半身は「捻る」のか、それとも「回す」のか?」と言う事を
一体どうすればイイの?と悶々しながら悩んでいるんですよっ。

しかし、その悩みも晴れて解消しましたね!

もう、何日も下腹部に溜まっていたモノが一気にドバッと出て
「あースッキリ!」みたいな。(笑)

私の分析的には、「回している人が多い」との結果が出ましたので、
これで私のスイングの方向性が決まりました。

あと、ドライビングレンジで練習しているプロ達をじっくり見て、
・アドレスの取り方
・グリップの握り方、握り加減
・軸の作り方
・クラブヘッドの軌道
・腕の脱力感
などを学ぶことが出来ました。

この全ての良い所取りをしながら、
自分のスイングをブラッシュアップさせて行きたいと思っています!(笑)

最近は、本とか雑誌とかテレビとかで「ゴルフのお勉強」をすることが多い私ですが、
やっぱり「生でこの眼で見て聞いて感じる」ことが一番学習効果が高いようです。

もし、自分のゴルフスイングに悩んでいる人がいたら、
ぜひ、「プロゴルフツアー観戦という練習方法」をオススメしますよ!^^

NECkaruizawa72-5

 


  8 Responses to “女子プロゴルファーから学んだ、ゴルフスイングの真実”

  1. 俺も悩み多き年頃です(ーー;)

    開眼→挫折の繰り返しです(T ^ T)

    なかなかプロツアーを観に行けないんですよねー。
    しかし!来月近くのゴルフ場で、チャレンジツアーをするようですので、お勉強してきます!
    一流どころも来るので楽しみっす!

    何とかドライバーを安定させて、、、むらコンペではψ(`∇´)ψ

    • なるほど~。同じく「深い悩み」にハマっているんですね?(笑)
      それならやっぱり、「チャレンジツアーの観戦」をオススメしますよ!
      私も今回のトーナメント観戦では、「俺の開眼は、果たして正しいのか?」という疑問を持ち込んで、プロたちのプレーを見ていましたよ。「正誤チェック」みたいに。
      ぜひレッツらゴーしてくださいっ!^^

  2. むらさん、お久しぶりです。
    軽井沢NECトーナメントですね。
    はい、私も初日に行ってきました。
    プロの練習を間近で見られるのは、すごくいい勉強になりました。あと、皆さん可愛いですね(笑)
    さらに、トーナメントの二日後に北コースをまわってきました。ええ、通常コースの三回分のお値段で(涙)。結果は47.53で100切りならずでした。むらさん、また一緒にラウンドしましょう!

    • おっ、久しぶりですねー。お元気でしたか?(笑)
      同じく、「トーナメント観戦」に行っていたんですね?
      「すごくいい勉強になった」というのは、まさか「女子プロの容姿」のことではナイと思いますが、
      あの後に北コースでプレーしたとは凄いじゃないですかー。
      やっぱり「手強いコース」でした?(笑)
      私も、久しぶりに会いたいので、
      この秋の「むらコンペ」でお待ちしていますよ!^^/

  3. 藤田プロの言う「でんでん太鼓」から想像すると、ボディターンしてから腕とクラブが回ってくる感じですか。
    ただ、ミートの時はアドレスの状態に戻っていないとダメなので、ずっとボディターンをするわけでもないんですよね。
    ボディターン=きっかけですか?
    スキーでターンする前にストックを付く行為=きっかけに似てるのかなぁ?
    などと一人合点してますが…

    わたし、腕立て伏せも腹筋も3日坊主で終わってしまっている常連さんです。
    「あ~、今日は疲れちゃったから明日にしよう!」
    その翌日…
    「やっぱり毎日はアレだから、週3回にしようかな?」
    で、その翌日…
    「あまり無理をするとストレスになるから、出来る時にだけやることにしよう…」
    結局、なし崩し的にやらなくなってしまう悪循環です。
    晩酌は、なにがあっても必ずやるのにねっ(;´∀`)

    例えば…
    腕立て伏せ30回やったらビール1缶飲めるとか、腹筋30回やったら焼酎1杯飲めるとか。
    誰かが強制的に管理してくれないと出来ないかもですね。
    ラ〇ザップのCMなんかを見ていると「オレもやらなきゃなぁ~」とは思うんですが、なかなかね…
    なので「ちょい悪エクザイルおやじゴルファー」への道のりはかなり険しいと思われます。

    あっ!
    「ちょい悪サモ・ハン・キンポーおやじゴルファー」だったらなんとかなるかな?( ;∀;)

    • 私思うんですけど、ゴルフスイングって「禁止動作」が多くないですか?
      「あれしちゃダメ、これしちゃダメ」と言う様な?
      確かに、「自分の動きやすいように動く」と、ハチャメチャなスイングになっちゃいますよねー。
      まず、誰もが必ずやっている「空振り」とか。
      「なぜ、地面に止まっているボールにクラブが当たらないんだぁぁぁーーー!?」と、
      ここで最初の「挫折」を味わうワケですが。(笑)

      私の得意技も「3日坊主」なんですけど、で、最近はそれを見越して、
      「何もしない」状況になっていますねっ。
      そもそも「始めなければ、続かない事もナイ」みたいな。
      でもコレって、ちょっとヤバイですよねっ。
      ドンドン老化が進んでいる感じで・・・。^^;

      暑さも一段落したので、ここから秋のコンペシーズンに向かって、
      気合を入れ直しますよ!
      例の「アレ」も、近づいてきたことですし。^^

  4. むらさん、こんにちは!

    藤田寛之プロもドライバーショットの極意は「でんでん太鼓にあり」と言ってましたね。
    体の軸を中心にして、腕とクラブが回転する感じなんでしょうか?
    ついでに彦摩呂風に言うと…「まるで遠心力の玉手箱や~」ですかね~w

    TV中継を見ていると、軽く振っているようにしか見えなかったんですが、実はしっかり振っていたんですね。
    じゃないと女性で250Yも飛ばないですよね。
    ただ、わたしがしっかり振ろう(マン振り)とすると、切り返しが早くなったりとかスイングが安定しなくなるんですね。
    なので、なるべくゆっくり振るイメージを心掛けています。
    と言いつつもゆっくりは振ってないんですが…
    その結果、150~180Yしか飛ばないと言う現状になるんですね~( ;∀;)

    いや?
    ひょっとして、これは筋力の低下によるものかも知れませんね。
    若しくは、老化現象、又は運動不足。
    ここ数年来、運動らしい事をやってないもんなぁ~。
    いまや愛犬と川の土手を散歩するのが唯一の運動になっちゃいましたよ…(;´Д`)

    • 「ボディーターンスイング」、これアマチュアゴルファーが憧れる言葉ですが、
      でもその言葉を鵜呑みにしていると「やばいスイングになる」と、
      今回のトーナメントを見て感じた私ですっ。
      ですが、きっと動作という「感覚」を言葉にすると、
      このような言葉がピッタリくるんでしょうね。
      で、結局、「見てやって感じて思った事」を、「自分の感覚に落とし込む」作業が無いと、
      いつまで経っても「ダメよ~ダメダメ!」なんでしょうね。今更ながらですが。^^;

      私のトレーニングと言えば、「ラウンド中は必ず歩く」ですが、
      それ以外は「特にナシ」。お互い、運動不足は否めませんね~。(笑)
      どうしましょうか?じゃあ明日から「腕立て伏せ」でも始めます?
      「ちょい悪エクザイルおやじゴルファー!」でも目指して。(≧∇≦)/

コメントを残す

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。