4月 172015
 

「すべて国民は、法の下に平等であって、
経済的又は社会的関係において差別されない」

これは、日本国憲法で決められている我々の権利である。

しかし、もしこの「法の下の平等」が犯されていると知ったら
あなたはあなたはどう思うだろうか?

そんな事態が、今、世の中で発生しているのである。

 

プレー代金無料

「二十歳だけ、ゴルフ場代・練習場代¥0円!」

なんだと!!
マジなのかそれは!?

「ゴルマジ!20」
プレー代が無料のゴルフ場

どうやら、そのネーミングからしても
マジの様だ。

こんな不平等な事態を、
日本国民なら誰もが認められている「法の下の平等」を侵害されている事態を、
ゴルフに情熱を注いで練習を続けている俺をないがしろにしている状況を、
黙って見過ごしていてもいいのだろうか?

いや、もちろん良くない!!

俺は、この「不平等な企画」に対し、
訴えを起こすことを決意した。

「ゴルフ初心者も、タダにしろ!」
と。

ぜひ、ご賛同の署名をお待ちしていますっ。

「ゴルマジ!20」 → http://golf-jalan.net/golmaji20/

 


  8 Responses to “法の下の平等”

  1. 私が驚いたところは、例え遊びでも、正規のコースでは高反発クラブは使用できない❗と言うところだったのですが。
    ルールと言う話では、各ホール無罰で1度だけ打ち直しを認めるとか、全てティーアップして打つとか、バンカーからは手で投げても良いとか、色々ありましたね。
    しかし、「何とかゴルフ」って言う遊びは色々有るので、ゴルフに親しむきっかけ的には良いのではないでしょうか?

    • ほぉー、高反発クラブは使えないんですね?
      私、「高反発クラブ」とか「非公認球」とか使ったことがないんですけど、
      やっぱりアレ、飛ぶんでしょうか?
      一度、「どんだけ飛ぶか」試してみたい気持ちがありますが、
      結果、「まったく変化ナシ!」という状況も恐いですっ。
      これからは「本格的グリーンシーズン」なので、
      ぜひ多くの人に楽しんでもらいたいですよね~。^^

  2. アメリカでは試験的に、15インチ、約38cmのカップでやっているゴルフコースが結構有るらしいです。全ホールではなくて、6~9ホール。
    日本以上にゴルフ離れが深刻らしいです。(日本の場合は今のところ団塊の世代が支えていますから)
    その記事を読み返していて気づいたのですが、カップを大きくしたホールのみ、高反発の不適合ドライバーを使用しても良いそうです。
    つまり、例え遊びであっても、不適合クラブはコースが使用を禁止しているとのこと。えーと、どなたでしたっけ?アメリカに長い方、その記事は本当でしょうか?

    • へぇ~、それは面白いですねー。
      でも、「ルールを簡単にした=ゴルフをやる人が増える」という公式は成り立たないと
      私は思うんですが・・・。
      ゴルフには、色んな楽しみ方があってもイイと思うんですけど、
      「基本精神」があってこそ「ゴルフ」と呼べると思いませんか?
      サッカーするのに「手を使ってもOK」では、もう「違うスポーツ」みたいな。
      いっその事、ボールをソフトボールにして「どれだけ飛ばしてデカい穴に入れられるか」
      という「ソフトゴルフ」っていうのどうでしょうか?(笑)

  3. むらさん、こんにちは!

    なんと20歳のみゴルフ無料とは。
    マジですかっ!?
    では、永遠の20歳であるわたしも「無料プレー」でいいんですね(; ・`д・´)

    まぁ、ゴルフ人口の目減りを危惧して考えた苦肉の策なんでしょうね?
    他にも最近の動きとして…
    *高反発ドライバーの復活
    *グリーンのカップ径を大きくする(最大1Mくらい?)
    なんて動きもあるようでして。

    高反発ドライバーは解るんですけどカップ径を大きくするってのはどうなんでしょうね?
    逆につまらなくなりそうですけど。
    「やった~!オレ、チップインバーディーね!」
    「俺だって、3オン1パットでパーですから~!」
    なんて奇声があっちゃこっちゃから聞こえて来そうですね。

    でも…
    もしもカップ径が1Mになれば、100切り達成もあっと言う間に…(。-`ω-)

    • あらっ、パパさんも「永遠の20歳」でしたか?
      私も「永遠の20歳」なんですよ!常に、頭の中が・・・!?

      この別バーションで「雪マジ19」と言うのがあります。
      スキー場でやっているヤツなのですが、なんと、
      「19歳は、リフト代タダ!」
      これ、なかなか「良い企画」だと私は思っていました。
      まぁ、スキー場には「定員」がないので、
      人が来れば来るほど「ハッピー」になると思うんです。

      という事は、最近の若者は「スポーツしない」人が多いんでしょうか?
      東京オリンピックが心配ですっ・・・。(笑)

  4. 去年になりますが、他所でこの事について反対意見を述べたところ、賛同は得られませんでしたし、私の危惧したような事例はあまり見られないようですが、クラブも握ったことの無い若者が、その場ののりで、3本ほどレンタルして、いきなりコースに遊びに来たらどうしますか?それが自分の前後の組だったりしたら。

    • なるほど。そんな経緯があったんですね?
      まぁ、これについては色んなご意見があるでしょうが、
      「ゴルフを楽しむ」については賛成な私です。
      なので、「20代」とかの限定じゃなく、
      「20代女子限定」とかにすればさらに盛り上がる!みたいな。(笑)
      「同伴者に必ず一名「アベレージゴルファー」を入れる事」
      で、どうでしょうか?
      アレっ、これじゃ私は除外じゃないですかっ。(悲)

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