11月 262015
 

とうとうこの日がやって来てしまった。
今シーズン、俺の最後のラウンドが

ここ信州は、いつ雪が降っても不思議ではない季節。
ゴルフ場も緑の世界から金色、そして、純白な世界へと姿を変えていくのがもう目前に迫っている。

吹き抜ける風も、肌を刺すような冷たさに変化していた。

春、雪解けと共に始まったゴルフシーズンも、
遂に幕を下ろそうとしているのだった。

今シーズン、スタートダッシュを掛けて早々に「100切り」をしたのにも関わらず、
その後は上達して行くどころか後退ばかりしていた俺。

ドライバーは右に左に曲がりだし、
アイアンではトップボールにシャンクを繰り返し、
アプローチも寄らず、自慢の「フェザータッチ」もことごとく嫌われてしまっていた。

「シングルゴルファーK」さんに巡り合い、心強いラウンドパートナーに恵まれたお陰で、
今シーズンは過去に例が無いほどのラウンド数をこなしてきたが、
その成果は、今現在において全く現れていない状況が続いている

「次こそは!」と気合いを入れて次回のラウンドを待とうとしても、
それはこの日を最後にやってくることが不可能な季節が、
遂にとうとうやって来てしまったのだった。

泣いても笑っても、これが最後のラウンドになる。
いや、泣いても泣いても泣いても、これが俺のラストラウンドなのだ。

 

myoko kogen golf club

 

「妙高高原ゴルフ倶楽部」

新潟県、妙高山の麓に位置するゴルフ場が、
俺の最後の舞台になる。

今回のラウンドも、当然「シングルゴルファーKさん」と一緒だ。
そして、俺よりゴルフ歴が短いのに既にスコアは「80台」をバンバン出している「Tくん」と、
Tくんの後輩ゴルフ初心者の「Sくん」の3人だ。

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10月 052015
 

「むらコンペ」が目前に迫っている中、
俺の調整ラウンドは続いていた。

今回、その舞台に選んだコースは、
「アパリゾート上越妙高の森ゴルフコース」
新潟県にあるゴルフ場だ。
 
APA resort myoukonomori

 
このコース、確か5年くらい前に一度来たことがある。
その時とはゴルフ場の名前が変わっているが、
コースの形状は昔のままだ。
 
APA resort myoukonomori1

APA resort myoukonomori2

 
打ち上げ、打ち下ろし、右に曲がったり左に折れたりと、
激しく変化するホールに打ちのめされた記憶が俺の脳裏に残っている。

池もあった。そして、池ポチャもした。
グリーンの奥にボールを付けたら、
グリーン外までボールが転がってしまうホールもあった。

そんな嫌な思いでしか残っていないコースだが、
もしこのラウンドが「バッチリ調整出来た!」という結果になったのなら、
それは「むらコンペ」に向けて弾みが付く。

今までの過去7年間、
「やっぱりむらさんは、本当にゴルフ初心者だった」
という姿しか披露していない俺。

しかし、今年の「むらコンペ」では、
過去の俺とは違う一味違った姿を参加者に見せつけて
スタンディングオベーションの拍手を全身に浴びたいと思っているのだ。

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10月 012015
 

「むらコンペ」に向けて俺の練習ラウンドは続いている。

今回訪れたゴルフ場は「米山水源カントリークラブ」
新潟県上越市の海沿いにあるコースだ。

yoneyama-suigen-country1

 

俺の住んでいる信州からは車で2時間も掛かるが、
ラウンドパートナーのシングルゴルファーKさんを誘ってやって来た。

yoneyama-suigen-country2

 

yoneyama-suigen-country3

 

しかし、俺の住んでいる場所から車で1時間圏内には、
ゴルフ場が10コース以上もあるのに、どうして俺は、
わざわざこんな遠くのゴルフ場までやって来たのか?

その理由は2つある。

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9月 162015
 

信州を飛び出して、新潟県のゴルフ場でのラウンドが好調だった俺は、
さらに初めてのコースに出掛けた。

matsugamine country club1

 

「松ヶ峯カントリー倶楽部」

妙高山の麓に、フラットなコースが広がる全27ホールは、
多くのアスリートが集まるチャンピオンコース。

今まで、俺みたいなゴルフ初心者では歯が立たないと避けてきたコースだが、
初めてのコースでも100切り出来た結果が本当の実力なのか?、それとも、
スコアの数え間違いなのか?を確かめる為には相応しいコースだ。

matsugamine country club2

matsugamine country club3

matsugamine country club5

 

今回の同伴者も、もちろん「シングルKさん」
俺が、彼のプレーの全てを吸収しそして自分が肩を並べるレベルに成長するまでは
彼の存在を欠かすことが出来ない。

もしかすると内心、
「たまには可愛いレディーとゴルフがしたいよ・・・。」と思っているかも知れないが、
そんな時は俺が膝上ミニのスカートを履いてでも同伴のツーサムは続くのだ。

matsugamine country club6

matsugamine country club8

 

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9月 102015
 

「習うより慣れろ!」という言葉があるが、
心を鍛えることに一番効果的なのは、まさに「初めてのコースでのプレー」だろう。

右も左も分からず、
どこが狙い目でどこがハザードになっているのか知らず、
ホールロケーション、フェアウェイの様子、グリーンの状態など
見るもの感じるものその全てが未体験となれば、誰だって心は不安で一杯になる。

俺は、そんな不安な状態を逆手に取って、
「自分の心を鍛えるラウンド」を決行していた。

myokosunshinegolf3

 

そうさ。「ゴルフはメンタルなスポーツ」なのだから、
ショット精度を高めることと同様にプレッシャーに打ち克つ心を鍛えて行かなければ
今以上の上達は望めない。
ゴルフを始めて既に7年。
「むらコンペ」の開催が近づいている中で、もうそろそろ「ゴルフ初心者」から脱しなければ
俺のゴルフに「未来はナイ!」と烙印を押されてしまうのさ。

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