7月 062016
 

The secret to improve immediately2

 

ゴルフが、全く上達しない原因が分かって浮かれ飛んでいた俺だが、
うっかり見落としていたがあった。

「スコアアップできない原因の50%は、間違いなくあなたのクラブです。」
「原因の50%は」言うこの言葉だ。

どうやら悪いのは、100%クラブのせいではなく、
他にも原因があるらしいのだ。

じゃあ、残りの50%は一体どこに原因があるって言うんだ?
と、舞い上がっていた足を地に付けて改めてその原因究明に着手した俺。

考えられる原因として以下の項目が挙がってきた。

・力み過ぎ
・グリップの緩み
・正しいアドレスが出来ていない
・手振り
・ヘッドアップ、ルックアップ
・右肩が下がる
・上体が突っ込む
・振り急ぎ
・振り遅れ
・下半身のブレ
・体軸のズレ

しかし、これらの動作は練習する時にいつも意識しながらその改善に努めているから、
そんなにヒドイという事はないハズだ。

それに、俺の素振りを見た人全員が口を揃えて
「素振りだけ見れば、まさにプロだね!というセリフを吐くので、
ゴルフスイング自体に大きな問題があるとは考えにくい。

となればやっぱり、アレか?
アレが俺の上達を阻んでいるんだな??

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6月 302016
 

excuse

「絶対に100切りして見せますからっ!」と、

ゴルフの師匠に向かって大見得を切ってラウンドに挑んだ俺。
しかし、見るも無残、語る悲惨にその宣言は達成されなかった。

これで、俺の「大ボラ吹き」が確定してしまう。

小さい頃に両親や、じいちゃん、ばあちゃんに、
「いいか、嘘をつく人間だけにはなっちゃイケナイよ。」と育てられてきたハズなのに、
それをいともたやすく何の良心の呵責も感じずに覆してしまった俺は、
一体いつからこんなオオカミ少年になってしまったのだろうか?

いや。誰だって切羽詰まった状況に立たされれば、
口から出まかせのその場しのぎの嘘をついてしまう事はある。

例えば、桃色店のポケットティッシュや、
ちょっと露出の多い服を着ている女性からの名刺が出てきた時などは、
「これな、駅前で配ってたんや。」と急に関西弁で説明するし、
上司からの「頼んでおいて資料、どうなっている?」の言葉には、
「はい、大丈夫です。今日の午後にはお渡しできると思います。」と、
すっかり忘れていたことを悟られない為に言うセリフなどがまさしくそうだ。

こんな状況は誰にも日常的に起こっている事だから、
自分が言った言葉が「嘘」だという認識すら持っていないし、
中には「嘘は会話のスパイスだよ。」とその正当性を堂々と主張する人までもいる。

という事は、俺の強い宣言も、
決して嘘ではなくて「円滑なコミュニケーションの一つ」と捉える事が出来るかもしれない。

「話題として楽しかったよね」と。

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5月 152016
 

先日、ある本が目に留まった。

caddie-thinking1

 

「なに?「キャディ思考」だと?」

大きく書かれた題名の横に、
「”最高の自分”になるため、プロキャディからのアドバイス」
と小さく書かれている。

今、最低の自分になっている俺にはとても魅力的な言葉が並んでいる。
しかも、グレート自分になる為に「プロキャディからアドバイス」してくれるとなれば
無視することは到底出来ずにその本に手を伸ばした俺。

「でも、一体誰が書いているんだ?」
著者の名前にはこう書かれていた。

「杉澤伸章」

「うん?知らねぇー名前だな?」
と、表紙を一枚ペラッとめくってみるとそこに著者の写真が載っていた。

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11月 112015
 

Misunderstanding

 

ゴルフを始めてから既に丸6年が経過した俺だが、
これだけ上達しないのには何か理由がある筈だと
きっとあなたも感じている事だと思う。

だが、あなたがそう感じている以上に感じているのは
紛れも無くこの俺だ

俺も「全く上達しない状況」が、
「自己流で練習してきた結果」というのであれば何となく納得できるが、
しかし、そんな事は微塵の欠片も存在せずに、俺は、ゴルフをスタートさせてから毎年の様に
ゴルフスクールに通ってはティーチングプロの教えを受けてきた。

だから、ゴルフスイングについて「間違った常識」を持っている事は考えられない。
いや、世間のちまたに溢れている「ゴルフの間違った常識」ではない「ゴルフの王道・基本中の基本」を習得している初心者、いわば、「ゴルフ初心者の鑑」と言える存在だろう。

それは、過去に収集した「むらアンケート」でも
事実だと裏付けられる結果がハッキリと出ている。

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7月 232015
 

basics-of-putting
 
「パットに型なし」なんて言葉があるが、
「これは本当か?」と疑問に思ったことはないだろうか?

確かに俺は、
今までに「パットはこうやるんですよ。」と教えてもらった覚えがない。
しかしそれでも、40パット以上を叩いた事もほとんどない。

調子の良い時は1パットが4,5回出るし、
仮に調子が悪く3パットを打ったとしても、
ラウンド中に3回を超えることがない状態を保っている。

誰にも教えてもらった事がないのにも関わらずだ

「まず、テークバックでは30cm真っ直ぐ引いて、
それから右股関節にしっかり体重を乗せて、
肩が90度回るまで上体をしっかり捻転させて、
下半身始動で切り返りかえしてクラブを振り下ろす。」
「スイングのやり方」を解説している本はあるが、
「パットの打ち方」を教えてくれる本に出会ったことがない事から考えても、
やはり「パットに型なし」真実かも知れない

どんな打ち方をしようと、
どんな構え方でどんなストロークをしようとも、
結果、カップにボールが入れば良いのだから、
自分の好きなように打つスタイルから
いつしか「パットに型なし」と呼ばれるようになったのだろう。

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