4月 082016
 

diet

やってない。見事なまでにやってない。

ゴルフシーズンが開幕すると言うのに、
準備するどころが練習もスイングもクラブを握る事さえ
全くなぁ~にもやっていないのだ。

もしかしたら俺と同じく、
「そろそろ押入れの奥からキャディーバックを出してくるか?
また、コンペもある事だし。」
と、春のコンペに向かってボチボチ練習場に行き始める人もいると思う。

それは言わば「当たり前の日常」として、
特に気になる点もなければ「世間の常識」として通用している現実だろう。

しかし、そんな一般ピーポーと同じ状況をこの俺が、
「シングルプレイヤーになるぞ!」と目標を掲げているこの俺が、
「もう今年こそは、ゴルフ初心者だとは絶対に呼ばせないぞ!!」と固く決意しているこの俺自身が行っているとすれば、
それは大きな問題だ。

去年、例年以上にラウンド数を増やした一年だった。

「シングルプレイヤーKさん」に出会い、
貴重なアドバイスをもらいながらプレースタイルを見直してきた。
ドライバーを換え、アイアンを換え、キャディーバックまでも交換して
スコアダウンに臨んだ一年だった。

しかし、結果は出なかった。

その悔しさを忘れずに「オフシーズン中も練習するぞ!」と誓った年末だったハズなのに、
気が付けば例年通りのなぁ~にもしていない4か月を過ごしてシーズンインする季節を迎えてしまったとは
これは非常に大きな問題なのだ!

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11月 182015
 

Driving range1

 

既に、信州のゴルフシーズンも終わりに近づいているが、
この土壇場に来て俺は、「圧倒的な効果が出る練習方法」を発見してしまった。

この練習方法がどれだけ凄いのか?と言うと、
いつもの様に練習場で「孤独な打ち込み」をしてはそのボールの行方に一喜一憂している俺が、
この練習方法を取り入れた瞬間から、
「もしかして、プロの方ですか?」と、
打席の左右隣近所で練習している人達から声を掛けられる心配をするほどの
効果を発揮してくれるのだ。

しかも、この練習を取り入れた瞬間からすぐに!

そして、練習場に行っては自信喪失になって
「やっぱり、俺って何をやってもダメなんだ・・・。」
お金と時間を使ってストレスを溜める生活から、
「早くコースに行きたい!ラウンドでこの練習の成果を確かめたい!!」という
心が踊る希望に満ち溢れたバラ色の生活に変化する。
 

この練習の良いところは、
他にもある。

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11月 042015
 

mental pressure
むらコンペでの「完全優勝計画」が失敗に終わった俺は、
失意を引きずりながらその原因究明にあたった。

「やっぱり・・・、全てはアイアンの精度が悪いことだよな・・・。」

とにかく、まともなインパクトが出来ないアイアンは、
Anytimeでトップボールばかりだ。

ショートホールで1オン出来ない事はもちろん、
ミドル、ロングホールでも「パーオン」することは皆無で、
4オン、5オンが当たり前になっている俺。

こんなじゃ状態では、「シングルプレイヤー」になる事はおろか、
100切りすら非常に困難だという事が明白だった

「だから、トップボールが出るってことは・・・、」

俺は、
頭の中にインプットされている「むらゴルフ辞典」をパラパラとめくり始めた。

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8月 232015
 

NECkaruizawa72-4

「十人十色」と言いますが、
人って「学びのスタイル」がそれぞれ違うようなんですね。

「見る」ことで覚えられる人や、
「聞く」のが一番頭に入る人や、
「書く」という動作がインプットに繋がるという人や。

物事を覚えようとする時に、
覚えやすく身に付きやすい方法が「人によって違う」ことが
現代科学によって明らかにされているそうなんです。

もちろん、物事を覚えたり動作を身に付けたりする時は、
「全ての方法を実施する」ことが必要になるんですが、
学び方のスタイルに「優先順位がある」ってことなんですね。

例えば、
「見る」→「聞く」→「書く」という順番が一番覚えられるという人や、
「聞く」→「書く」→「見る」という順番だと忘れにくいという人や、
「書く」→「書く」→「書く」でしか覚えることが出来ないという人がいるワケです。

そこで、「この俺は、どんな方法が一番合っているのか?」と言うと、
「感じる事が一番合っているタイプ」
だとの判別が出ていました。

「アッ、そこそこ・・・。」だとか、「ダメッ・・・、イヤっ・・・、もっと・・・。」なんて、
自分が感じることで物事を覚えていく学びのスタイルを持っているらしいんです。

実は今回、私が久しぶりに「女子プロトーナメント」を観戦したのは、
ある理由があったんです。

「ヒラヒラ~キラキラ~の若い女子を見るため」
じゃなく、
「可愛い子たちのあま~い匂いを嗅ぐため」
でもなく、
「TV中継にわざとらしく写って「アマゴルファー・むら」全国的に宣伝するため!
という野望を実現するためでもなくて、
それは、
「プロたちは、一体どんなゴルフスイングをしているのか?」
を学び取るためだったのですっ!

はい、しっかり生の肌で感じてきましたよー。
女子プロたちのスイングを。(笑)

今回は、「NEC軽井沢72ゴルフトーナメント2015」の観戦レポートの最終回とう言う事で、
私が感じ取った「ゴルフスイングの真実」をお伝えしたいと思います。

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7月 172015
 

「ゴルフが上手い!」と言うだけで、無条件に女性からモテてしまう世の中では、
俺は、かなりのハンディーキャップを背負って生きているが、
「だったら、上手くなってやるゼー!」と負の感情を練習へのモチベーションに変えている事も
否定は出来ない。

しかし、どれだけ練習しようともなかなか上達出来ない現状には大きなストレスが掛かり、
それに比例するかのように身体もどんどんやせ細って見からに「ひ弱な姿」になってきている。

この状況は非常にマズイ。

一般的に「ゴルフが上手い人」のスタイルで圧倒的に多いのは、
威圧感のオーラを放っている人だ。

色黒く焼けた肌に、どっしりしたその体格。
腹は見事に膨れ上がって、ベルトにその肉が乗っている。

派手なシャツのボタンは留めずに、首には金色のネックレスが光り輝いて、
見るからに重たそうなしかもどデカイ腕時計と数珠のブレスレットをはめた手で
いつもタバコをふかしている。

そして、「一体何が入っているんだ?」と、
中身を確認したくなる超重量のキャディバックには幾つもの「ネームタグ」がジャラジャラと音を立てて、
自分がその場にいなくても常に存在感を放っているのだ。

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