6月 102016
 

ゴルフハイシーズンの5月を、クラブを振らずに棒に振ってしまった俺は、
やっとゴルフに出掛けた。

場所は、「上田丸子グランヴィリオゴルフ倶楽部」

 

maruko.grandvrio-golfclub

 

そうココは、去年「第8回むらこんぺ」の開催会場となったゴルフ場。
全国から集まってくれたゴルフ初心者達と腕を競い合ったコースに訪れた俺は、
1ヶ月ぶりのラウンドで再び自分の実力を試すことにした。

 

maruko.grandvrio-golfclub1

maruko.grandvrio-golfclub2

maruko.grandvrio-golfclub3

 

天気は良い。
どこまでも青空が広がっている最高の天気だ。

ゴルフをしなかった1ヶ月間、練習場に出掛ける機会もほとんど無かったが、
しかし、本当に何もしないでただボーッと過ごしていた訳ではない。

その分、イメージトレーニングを通常の倍に増やして
このラウンドする日を待ち侘びていた。

使用したイメージは、「ゴルフの真髄」
特に、「三枝こころ」がゲストに出た回を何度も見ては、
「この子、めっちゃヤバイじゃん!と思いながらも
「俺もゴル友に加えてくれないかな?」と別の野望を膨らましていた。

<<続きを読む、、、


10月 242015
 

ueda maruko grandvrio golf10

 

この上ないほどの絶好なゴルフ日和の中で開催された
「第8回むら感謝還元コンペ」

スタートホールから既に「6オーバー」のスコアを記録してしまった俺。
きっとこの状況を見て同伴者の3人は、身体を縛り付けていた緊張感から開放されて
伸び伸びとしたプレーが出来るようになるだろう。

初顔合わせで、互いの素性もよく分からない中では、
想像以上の強いプレッシャーに襲われ自分のゴルフが出来ない状態になる事は、
過去に何度も経験している俺。

だから、まずはその苦しみから解き放ってあげることが、
コンペ主催者に一番求められることなのだ。

しかし、
これは「建て前」での話。

実際は、同伴者の「心の緩み」を引き出す
【ミッション1】が実行されていただけに過ぎない。

人間は、極度の緊張から開放されると、
通常以上に心の緩みが発生しやすい性質を持っている。

足元が安定せず常にフラフラしている不安定な場所で男女が出会うと、
「恋に発展する」という心理実験「吊り橋効果」に基づく計画なのさ。

不安と緊張が渦巻くスタートホールに、光輝きながら空から舞い降りた俺の姿は、
まさしく「天使」そのものだが、実はそれが「偽りの姿」だと言うことに
まだ誰一人として気付いてはいなかった。

<<続きを読む、、、


9月 212015
 

approach shoot

グリーン上で、
「キュキュッとバックスピンが掛かるアプローチショット」
遂に体得してしまった俺。

今回は、
「一体どうやって打てばいいのか?」
具体的な方法をあなたに公開したいと思う。

とその前に。
このアプローチショットには3つの特長がある。

1、とっても簡単
2、誰でも出来る
3、必ずバックスピンが掛かる

こんな特長があるアプローチショットなのだが、
あなたは知りたいだろうか?

「ウソだね!そんな方法があワケねーだろ!!」
と思ったあなたは、
きっと今まで一度もバックスピンショットを打ったことがない人だと推測出来る。

そんな可哀想な状態を何年続けてきたのか俺には分からないが、
しかし、このアプローチショットは間違いなくバックスピンが掛かるのだ!

なぜならこの俺が、
ゴルフ歴7年もあるのに未だに「ゴルフ初心者」の域にどっぷり浸かっているこの俺が、
ドライバーではスライス、アイアンではダフリかトップしか打てず、
100以下のスコアを過去にたった5回だけという俺がラウンド中に実証した方法なのだから、
再現率が100%だと言い切っても過言ではない。

そうなのだ。
俺が出来るのだから誰でも出来るし、
完璧に体得することだってもちろん可能になっている。

そんな「夢のアプローチショット」を、
あなたもマスターしたいだろうか?

<<続きを読む、、、


9月 162015
 

信州を飛び出して、新潟県のゴルフ場でのラウンドが好調だった俺は、
さらに初めてのコースに出掛けた。

matsugamine country club1

 

「松ヶ峯カントリー倶楽部」

妙高山の麓に、フラットなコースが広がる全27ホールは、
多くのアスリートが集まるチャンピオンコース。

今まで、俺みたいなゴルフ初心者では歯が立たないと避けてきたコースだが、
初めてのコースでも100切り出来た結果が本当の実力なのか?、それとも、
スコアの数え間違いなのか?を確かめる為には相応しいコースだ。

matsugamine country club2

matsugamine country club3

matsugamine country club5

 

今回の同伴者も、もちろん「シングルKさん」
俺が、彼のプレーの全てを吸収しそして自分が肩を並べるレベルに成長するまでは
彼の存在を欠かすことが出来ない。

もしかすると内心、
「たまには可愛いレディーとゴルフがしたいよ・・・。」と思っているかも知れないが、
そんな時は俺が膝上ミニのスカートを履いてでも同伴のツーサムは続くのだ。

matsugamine country club6

matsugamine country club8

 

<<続きを読む、、、


5月 162015
 

 

新しいドライバーを得て、さらに練習に気合が入る俺だが、
シングルプレイヤーのKさんからは他にも非常に興味深い話を聞かされていた。

「ところでKさん、どのくらい練習すればシングルになれるんですか?」

俺は、何の前置きもないままスバリその核心に迫った。

「そーですね。やっぱり練習量によって違うから何とも言えないですね。」

ダンディーな紳士は、少し間を置いて静かにそう答えた。

なるほど。確かにそれはそうだ。
週に一度は練習をする人もいれば、
ラウンドの前日しか練習しない人もいる。

「わたし、ゴルフを始めてもう6年も経っているじゃないですか。
でも、「シングルになる!」という目標に到達するどころか、
100切り出来たのだってたった3回しかないんですよっ。これだけ練習しているのにも関わらず。
だから、シングルになる人って、
一体どれだけ練習したのかちょっと知りたいんですよねっ。」

俺の質問は、いつの間にか「悲痛な叫び」に変わっていたが、
それをフムフムと聴いていたきいていたKさんから、
今度は逆に質問があった。

<<続きを読む、、、


%d人のブロガーが「いいね」をつけました。