11月 242016
 

mental-training

 

ゴルフって、
「メンタルなスポーツ」
だと言われるじゃないですか。

「心が強くなければ良いスコアが出せない」
とも。

じゃあ、その「心の強化」って、
一体どうやって鍛えればいいのだろうか?
私みたいなチキンハートは思うワケですっ。

だけど、
考えているばかりじゃダメなんですね。

そんなことを、先日出掛けたゴルフ練習場で教えてもらいました。

ある「一匹のネコ」に・・・。

 

 


11月 202016
 

drinker

コンペが終わった後、俺はフヌケになった

「むらさんて、なんか変な匂いしない?
肩にフケが乗っているし、お風呂入っているのかな?」
って言われたらそれは「フケツ」だが、
むらコンペ以来全くゴルフをする気力も無くなって、
練習する意欲も起こらずに、ただ毎日、
淀んだ水溜りにプカプカと浮かぶボーフラの様にその日暮らしの生活している。

あれほど好きだった女子プロツアーのテレビ中継も見ることなくなり、
結果だけをネットや新聞でチラッと見るだけ。

夕食時には、必ずと言っていいほど見ていた「ゴルフの神髄」
スマホの小さい画面でも存分に楽しんでいたが、
それも今では、「ホンマでっか!TV」「しゃべくり007」のお笑い番組に変わり、
唯一変わらないのは柿ピーを食いながら缶ビールを飲んでいる習慣だけだ。

部屋には常備「パター」「スイングトレーナー」が置いてあり、
いつでもどんな時でもゴルフ練習が出来るようになっているが、
それも今では、部屋の隅にひっそりと佇んで存在していることすら忘れてしまっている。

いずれ視聴としようネットでポチッと購入したDVDは既に3本。
しかしそれらは、袋が開封されないままホコリがかぶっているし、
「復習で読もう」とデスクの上に積まれたレッスンブックも数冊あるが、
またその上に新しいゴルフ雑誌が積まれてさらにその高さは増す一方だ。

「シングルゴルファー」を目指して、練習に練習を重ねてゴルフに取り組んだきた9年間。
ひたすら「打つべし!打つべし!打つべし!」と汗を流し、
一向に上達しないゴルフに諦めることなく努力を続け、
限りある中で捻出した時間を効率的に使い、
与えられた金銭の大部分をつぎ込みながらゴルフ練習に明け暮れてきた日々だったが、
俺は、「むらコンペ」が終わって以来、本当に腑抜けになってしまった

ラウンドに出掛けず、練習場も行かず、
日常会話の中でもゴルフの話題が一つも出ることがない
そんなゴルフからの決別した生活を送っているのだった。

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9月 112016
 

shinjuku

ただ今、大都会「Tokyo」に来ている私は、
どうやらふしだらな生活、あっいや、不規則な生活の為か、
タオルを絞っただけで手の平の皮膚がベロベロベロー!と剥けてしまい
かなり身体が弱っている今日この頃ですが、あなたはいかがお過ごしでしょうか?

さて。
普段、信州のド田舎に住んでいる私、
東京いるのもあと1週間になってしまいました。

という事で、
いきなりの「スペシャル企画」をぶち立ててみたので
発表したいと思います!

「アマゴルファー・むら番外編
第1回むらオフ会 in Tokyo
開催決定!!

 

いやね、この日記を読んでいる人って、
結構「東京の人」が多いんですよ。
(※2014むらアンケートからの分析)

でもですね、コメントとかメッセージくれる人は極わずかなので、
私、「俺との関わりたくないんですねっ。」と淋しい気持ちでいっぱいなんですっ。(涙)

その気持ち、何となくは分かりますけど・・・。

まぁ、東京と信州では距離も遠く離れているから、
「今度、一緒にゴルフどうですか?」なんて気軽に声も掛けられないし、
いや、きっと掛けたくないとは思いますけど、それならそれで、
「じゃあ、俺がお前に会いに行ってやるぜ!」とこの機会にかこつけて
「むらオフ会」なんてリアルえベントをぶち立ててみたのですが、
いかがでしょうか?(笑)

「アマゴルファー・むら番外編
第1回むらオフ会 in Tokyo

開催日:平成28年9月14日(水曜日)

場所:東京都新宿区「鳥造 新宿西口店」(銘柄鶏料理、通のみぞ知る本格九州料理店)
(西新宿1-4-7 高野ビル3F TEL;050-5815-1902)

※新宿駅西口から徒歩3分、
「小田急ハルク ビッグカメラ」がとりあえずの目印です。

地図はこちら→ https://goo.gl/maps/UC4ugZ6TSMA2

費用:¥4000くらい(各自の飲食代です)

時間:18:30頃から~約2時間

※集合場所は設けていませんので、直接お店にお集まりくださいねー。

以上です。

「むらオフ会」に参加するのはとっても簡単です!

こちらの「コメント欄」か、または「むらにメッセージを送る」から
「行きますよ~」と書き込んでください。
当日のギリギリまでお待ちしています。(笑)

さぁ、今年初めて開催する「むらオフ会」
もしかしたら、これが最後になる可能性もありますが、
果たして一体どんな内容になるのか?
どんなメンバーが集まるのか全く不明ですけど、
短い時間のひととき「ゴルフ談義」に花を咲かして盛り上がりましょうネ!

あなたとお会いできることを楽しみしていますよ!^^

 


9月 072016
 

intersection

 

仕事の関係でしばらく故郷の信州を離れて「大都会」に上京している俺。
そんなワケで、「激闘のペアマッチ戦」の続きはしばらくお預けになるが、
大都会の人波にもまれながら「信州の田舎者がフト感じた事」を、
しばらく「番外編」として届けしたいと思う。

まず、
「都会の人は歩くのがとっても速い」
これにはとってもビックリしている。

俺は、ラウンド中ほとんど乗用カートに乗ることなく「常に歩く」を基本としているので、
歩くことには自信がある

そして、歩く速度も誰よりも早い

なぜなら、「ショットの回数の多さ」でも常にトップクラスを維持しているから、
誰より速く歩かなければ「スロープレー」になってしまい、
同伴者に迷惑を掛け、後続の組に文句を言われ、しまいにはマーシャルにも怒られるので、
「絶対にスロープレーになるもんか!」と超早歩きでプレーする。

しかも、クラブ3本約1.5kgの重量物を抱えていながらもそのペースは落ちることなく
さらに加速することだってあるくらい歩くのが早いのだ。

「早歩き」という技術をマスターした俺は日常生活でもその威力はいかんなく発揮され、
前を歩く人を後ろから追い抜く事に快感を覚えては優越感に浸りながら日々のストレスを解消しているので、
「早歩き」はもはや俺の「おはこ(18番)」になっている。

信州には、リオオリンピックで見事「銅メダル」に輝いた競歩の「荒井 広宙(あらい ひろおき)」選手がいるが、
アマチュアゴルフ界での競歩では「金メダル!」と評判が高い「早歩きの第一人者」の俺が、
この大都会ではいとも簡単に追い越されてしまうのだ!

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8月 222016
 

weght traning

今シーズンが始まって既に4か月が過ぎたが、
100以下のスコアが出ていない俺。

丸8年間もゴルフを続けていると言うのに、
未だに「ゴルフ初心者カテゴリー」から脱出できずにいる。

今シーズン、ラウンド数が「月に2回」から50%ダウンしているが、
それでも練習自体はいつものペース「練習場でのボール打ち込み週に2度」はしっかり保ち、
夜の「ゴルフ番組の視聴」も欠かさず行っている。
にもかかわらず、ゴルフを始めた頃と何の代わり映えもない醜態を世間に晒している俺は、
改めて自分のプレーを振り返ってみようと、今シーズンのスコアカードを分析し始めた。

しかし、分析を開始した2秒後にはその結果が出ていた。

「ティーショットのミスショット」

これがスコアを悪くしている元凶だとスコアカードが冷静に物語っていた。

確かに、俺のドライバーショットは曲がる。
右に大きくスライスして行くので、そのほとんどがOBになってしまっている。

だから、ティーショットでしっかりフェアウェイを捉えた時は、
その後のショットが悪くても「ダボ」の成績以上は記録していないので、
二桁のダブルスコアとかボールを紛失するという無駄使いもなく、
とりあえず「ゴルフらしいプレー」が出来ているのだ。

となれば、この「どスライス」さえ無くなれば、
きっとスコアだってもっと良くなるだろうし、
むやみにやたらにコース外にボールをプレゼントする太っ腹な真似はしなくなるのだ。

しかし、不思議な事に、
打ちっ放しの練習場では見違えるほどのグッショッ!を連発している俺。
なので、もはや課題ははたった一つ。

「コースでOBを出さないドライバーショット」だ!

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