9月 112016
 

shinjuku

ただ今、大都会「Tokyo」に来ている私は、
どうやらふしだらな生活、あっいや、不規則な生活の為か、
タオルを絞っただけで手の平の皮膚がベロベロベロー!と剥けてしまい
かなり身体が弱っている今日この頃ですが、あなたはいかがお過ごしでしょうか?

さて。
普段、信州のド田舎に住んでいる私、
東京いるのもあと1週間になってしまいました。

という事で、
いきなりの「スペシャル企画」をぶち立ててみたので
発表したいと思います!

「アマゴルファー・むら番外編
第1回むらオフ会 in Tokyo
開催決定!!

 

いやね、この日記を読んでいる人って、
結構「東京の人」が多いんですよ。
(※2014むらアンケートからの分析)

でもですね、コメントとかメッセージくれる人は極わずかなので、
私、「俺との関わりたくないんですねっ。」と淋しい気持ちでいっぱいなんですっ。(涙)

その気持ち、何となくは分かりますけど・・・。

まぁ、東京と信州では距離も遠く離れているから、
「今度、一緒にゴルフどうですか?」なんて気軽に声も掛けられないし、
いや、きっと掛けたくないとは思いますけど、それならそれで、
「じゃあ、俺がお前に会いに行ってやるぜ!」とこの機会にかこつけて
「むらオフ会」なんてリアルえベントをぶち立ててみたのですが、
いかがでしょうか?(笑)

「アマゴルファー・むら番外編
第1回むらオフ会 in Tokyo

開催日:平成28年9月14日(水曜日)

場所:東京都新宿区「鳥造 新宿西口店」(銘柄鶏料理、通のみぞ知る本格九州料理店)
(西新宿1-4-7 高野ビル3F TEL;050-5815-1902)

※新宿駅西口から徒歩3分、
「小田急ハルク ビッグカメラ」がとりあえずの目印です。

地図はこちら→ https://goo.gl/maps/UC4ugZ6TSMA2

費用:¥4000くらい(各自の飲食代です)

時間:18:30頃から~約2時間

※集合場所は設けていませんので、直接お店にお集まりくださいねー。

以上です。

「むらオフ会」に参加するのはとっても簡単です!

こちらの「コメント欄」か、または「むらにメッセージを送る」から
「行きますよ~」と書き込んでください。
当日のギリギリまでお待ちしています。(笑)

さぁ、今年初めて開催する「むらオフ会」
もしかしたら、これが最後になる可能性もありますが、
果たして一体どんな内容になるのか?
どんなメンバーが集まるのか全く不明ですけど、
短い時間のひととき「ゴルフ談義」に花を咲かして盛り上がりましょうネ!

あなたとお会いできることを楽しみしていますよ!^^

 


7月 192016
 

信州の北に、「野尻湖」という湖がある。
この辺一帯は避暑地としても有名で、
夏には多くの観光客で賑わうところだがその中でも特に人気の場所は、
斑尾東急リゾート、通称「タングラム」だ。

このタングラム、斑尾山の麓にあって標高800mに位置している関係上、
暑い夏でもとっても涼しく過ごせるので俺も何度か足を運んでいる。
当然目的は「ゴルフ」だが、しかし、このコースには問題があった

それは、俺との相性が非常に悪いのだ

そんな相性の悪いコースで「コンペをやるから参加しませんか?」と誘いを受けた俺は、
・高原で涼しくゴルフが出来る
・コースも戦略的で面白い
・値段もリーズナブル

という魅力に負けて参加した。

 

tangram

 

相性が悪いのは、ここで良いスコアが出たためしが無いからに他はないが、
じゃあ、「なぜ良いスコアが出ないのか?」という理由も既に分かっている。

コースの芝が、「洋芝」だからだ。

特に、ラフにボールが入った時は最悪だ。
ヤツは野芝と違って俺のスイングを「これでもかっ!」と言うくらいに邪魔してくる。
クラブヘッドにネットリとまとわりついてボールを離さないから飛距離が出ないし、
時にはその場所から微動だにしないことだってある。
さらには、この俺に「ダウンブロー」と言う打ち方までも強要してくるのだ。

俺の得意技は、ボールの手前の芝をごっそり剥ぎ取るの事なのに、
それを、ボールの前にある芝を取れだなんて、
そんな芸当が俺に出来ない事を知っていながらそれでも「ヤレ!」と言ってくる。
こんな性格が悪いヤツと、俺との相性が良いハズがないのだ!

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10月 292015
 

全国で唯一「ゴルフ初心者」の為に開催されているコンペ、
「第8回むら感謝還元コンペ」の前半戦、第1組目の中で最低なスコアを記録した俺は、
何としてでも禁断の「コンペ主催者優勝」を勝ち取るべく
遂に「ミッション2」を発動することにした。

それは、
「スコアの数え間違いをする」
という指令だった。

常に人より打球数が多い俺は、
「あれっ?今何打目だったけな?」
と、プレーの途中に「記憶喪失」になってしまうことが良くある。

後半戦では、この状態をいかんなく発揮して
一気にトップに躍り出ようとする作戦なのだ。

ueda maruko grandvrio golf12

 

「さくらコース」の1番は、グリーンが見えないブラインドホール。

386ヤードと表示されているが、2打目からは打ち下ろしになっているので
十分に「パー」が取れるホールだ。

ティーショットの狙い目に苦労している同伴者を放置して、
一人静かに正面に見える鉄塔に目標を定めてドライバーを振り切った俺だった。

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10月 242015
 

ueda maruko grandvrio golf10

 

この上ないほどの絶好なゴルフ日和の中で開催された
「第8回むら感謝還元コンペ」

スタートホールから既に「6オーバー」のスコアを記録してしまった俺。
きっとこの状況を見て同伴者の3人は、身体を縛り付けていた緊張感から開放されて
伸び伸びとしたプレーが出来るようになるだろう。

初顔合わせで、互いの素性もよく分からない中では、
想像以上の強いプレッシャーに襲われ自分のゴルフが出来ない状態になる事は、
過去に何度も経験している俺。

だから、まずはその苦しみから解き放ってあげることが、
コンペ主催者に一番求められることなのだ。

しかし、
これは「建て前」での話。

実際は、同伴者の「心の緩み」を引き出す
【ミッション1】が実行されていただけに過ぎない。

人間は、極度の緊張から開放されると、
通常以上に心の緩みが発生しやすい性質を持っている。

足元が安定せず常にフラフラしている不安定な場所で男女が出会うと、
「恋に発展する」という心理実験「吊り橋効果」に基づく計画なのさ。

不安と緊張が渦巻くスタートホールに、光輝きながら空から舞い降りた俺の姿は、
まさしく「天使」そのものだが、実はそれが「偽りの姿」だと言うことに
まだ誰一人として気付いてはいなかった。

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10月 192015
 

遂に開催された「第8回むら感謝還元コンペ」

ゴルフを心から愛する初心者たちのイベントしとしては「唯一無比」であるこのコンペに、
今年も全国の各地から名だたる「ゴルフ初心者」たちが集結していた。

神奈川県から始まり、埼玉県、群馬県など関東地方を代表するゴルフ初心者に、
新潟県、長野県という上信越地方で活躍するアベレージゴルファー達。

会場は、「上田丸子グランヴィリオゴルフ倶楽部」
毎年、女子プロトーナメントが開催されている信州のゴルフ場だ。

ueda maruko grandvrio golf

 

クラブハウスのゴージャスな内装の中で、
慎ましく静かに「コンペ受付」の準備を整えた俺。

今回も、俺とはまだ一度も会ったことがなければ話したこともない「初参加」の人がいるから、
それなりに目立つセッティングをしなければきっと参加者に迷いを与えてしまうだろう。
しかしココは「紳士&淑女の社交場」であるゴルフ場。
目立つ受付は厳禁!になっていることが、俺にはネックになっていた。

ueda maruko grandvrio golf1

ueda maruko grandvrio golf2

ueda maruko grandvrio golf3

 

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