11月 242016
 

mental-training

 

ゴルフって、
「メンタルなスポーツ」
だと言われるじゃないですか。

「心が強くなければ良いスコアが出せない」
とも。

じゃあ、その「心の強化」って、
一体どうやって鍛えればいいのだろうか?
私みたいなチキンハートは思うワケですっ。

だけど、
考えているばかりじゃダメなんですね。

そんなことを、先日出掛けたゴルフ練習場で教えてもらいました。

ある「一匹のネコ」に・・・。

 

 


11月 062016
 

9thmura-compe-ending

「第9回むら感謝還元コンペ」の表彰式。
参加者が、それぞれのプレーを振り返りながら歓談を始めていた。

「今日はパターが悪かったっ。」
「でも、グリーン速かったよ~」
「あのドラコンは凄い飛んでたね!」
「やっぱりトーナメントコースは難しい。」
「想像以上に緊張してしまったっ。」
などなど・・・。

初めて出会った人達と初めてプレーするコース。
顔も名前も性格も素性も知らずに集まった参加者は、
いつの間にか「旧知の友」の様にゴルフ談議に花を咲かせていた。

今回のコンペ、表彰されるのは、
・優勝
・準優勝
・第3位
・ブービー
・ブービーメーカー
の5名。

そこに「むら特別賞」を加えた
6名だけが賞品をゲット出来る権利を有していた。

コンペの競技方法は「新ぺリア方式によるハンディ戦」
18ホールのストロークプレーで行われたが、
実は通常のコンペと違うことが「1つ」あった。

それは、
「むらコンペ特別ルール」の採用だ。

その特別ルールとは、
「完全ホールアウト、オールノータッチ」
というゴルフ初心者コンペにはあるまじき内容なのだ。

<<続きを読む、、、


6月 152016
 

maruko.grandvrio-golfclub6

 

もうすぐ女子プロの「ステップアップツアー」が開催される「上田丸子グランヴィオリオゴルフ倶楽部」
久しぶりのラウンドに臨んだ俺は、みまきコースの2番にプレーを進めていた。

ベテランゴルファーMさん、元研修生だったM嬢共に「ダブルボギー」でのスタートだったので、
ティーショットの順番は変わらず俺が一番最後になる。

3人共同じ「レギュラーティー」からプレーしているので、
ドライバーの飛距離が否応なく明らかにされる事に今までは抵抗を感じていたが、
今日を堺にそれを「今後の練習課題」として真摯に受け止めようと考えていた。

そうさ。ゴルフのスコアアップは飛距離じゃないんだ。
何より「グリーンにボールを運ぶ正確性」「グリーンのタッチとラインの読み」だと
自分に言い聞かせていた。

みまきの2番ホールは、打ち下ろしのミドルホール。
距離は344ヤードと短いので、「バーディー」も狙えるチャンスホールだ。
しかし、フェアウェイがの左に傾いているので、
真ん中にボールを落とすとラフに転がり落ちて行ってしまうし、
運が悪い場合はそのまま「OB」グッバイボールだ

MさんM嬢の二人は、右側を攻めて行ったがボールはラフ。
俺も、同じ右サイドに狙って打ったドライバー。
低く打ち出されたボールは狙い通りに真っ直ぐ飛んで行ったのだった。

「イイじゃん俺!やればデキるじゃん!!」

他人から見れば「トップボール」かもしれないが、
俺にとっては「今シーズン一番!」という「ピッチャー返しのセンター前ヒット」の打球だった。

<<続きを読む、、、


5月 212016
 

BEER

 

あなたは、ハーフ休憩の食事で、
腹いっぱいご飯を食べる人だろうか?

俺は、もちろん食べる!

食べるどころか、それに加えて「チンカチンカのルービー」も飲んで、
前半の情けないプレーを全てリセットしてから
盛り返しの後半戦に挑んで行くのだ。

しかし先日、ある「ベテランシングルプレイヤー」さんに、
とても興味をそそられる話を聞いた。

そのシングルさんは、
「ハーフ休憩で食事を腹いっぱい食べてしまうと後半のスコアが崩れる。
だから俺は出来るだけ簡単に食事を済ませる。」
と言うのだ。

その話を聞いた俺は内心「えっ、そーなの!?」とビックリしながらも
「うん、うん。なるほど~。」と返事をしていた。

でも確かに、言われてみれば思い当たるフシが幾つかある。

<<続きを読む、、、


5月 152016
 

先日、ある本が目に留まった。

caddie-thinking1

 

「なに?「キャディ思考」だと?」

大きく書かれた題名の横に、
「”最高の自分”になるため、プロキャディからのアドバイス」
と小さく書かれている。

今、最低の自分になっている俺にはとても魅力的な言葉が並んでいる。
しかも、グレート自分になる為に「プロキャディからアドバイス」してくれるとなれば
無視することは到底出来ずにその本に手を伸ばした俺。

「でも、一体誰が書いているんだ?」
著者の名前にはこう書かれていた。

「杉澤伸章」

「うん?知らねぇー名前だな?」
と、表紙を一枚ペラッとめくってみるとそこに著者の写真が載っていた。

<<続きを読む、、、


%d人のブロガーが「いいね」をつけました。