6月 052016
 

今日、俺の耳にビッグニュースが飛び込んできた!

なんと、茨城県の「宍戸ヒルズカントリークラブ」で行われていた「2016年日本ゴルフツアー選手権」で、
信州出身のプロゴルファー「塚田陽亮(つかだ ようすけ)」優勝したというのだ。

確か、3回目が終わった昨日までの順期は「12位」だったと朝の新聞でチェックしていたが、
それがなんと優勝するとは俺も驚きを隠せない。

「信州人」という事で、俺も以前から応援していた一人ではあるが、
いきなり「日本国内のメジャー戦で初優勝」を飾ってしまうのだから、
喜びより先に驚きがくるのも当然の事だろう。

しかし同時に「でかした!」と称賛の拍手も惜しみなく送ったのだ。

 

塚田陽亮プロの活躍に、これから信州のゴルフ界も一気に盛り上がってくると思うが、
それを事前に予測していたかのように彼の特集を組んでいた雑誌があった。

信州で無料で配布されている「スポカラ」というフリーペーパーがあるが、
その今月号がなんと「プロゴルファー塚田陽亮」だったのだ。

当然、俺もこの雑誌を愛読しているので、
その記事を読んでいた。

 

spocolor

 

実は彼、活動の拠点がこの信州なのだ。
そう、信州長野市の地元にいながら「ツアー参戦」しているプロゴルファー。

「スポカラ」という雑誌には、
「なぜ彼が、信州を活動拠点にしているのか?」がしっかり書かれていた。

「子ども達の道標として、長野県から夢をまっすぐにホールインワン!」

彼の想いを凝縮してキャッチコピーにはこう書かれているが、
それが文字通り一歩前進した初優勝だ。

さて俺も、
「信州を代表するアマゴルファー」として、

「ゴルフ初心者達の半面教師として、長野県から夢を紆余曲折にオーマイガーッ!」

にだけはならない様に練習に励んで行こう・・・。

 


8月 232015
 

NECkaruizawa72-4

「十人十色」と言いますが、
人って「学びのスタイル」がそれぞれ違うようなんですね。

「見る」ことで覚えられる人や、
「聞く」のが一番頭に入る人や、
「書く」という動作がインプットに繋がるという人や。

物事を覚えようとする時に、
覚えやすく身に付きやすい方法が「人によって違う」ことが
現代科学によって明らかにされているそうなんです。

もちろん、物事を覚えたり動作を身に付けたりする時は、
「全ての方法を実施する」ことが必要になるんですが、
学び方のスタイルに「優先順位がある」ってことなんですね。

例えば、
「見る」→「聞く」→「書く」という順番が一番覚えられるという人や、
「聞く」→「書く」→「見る」という順番だと忘れにくいという人や、
「書く」→「書く」→「書く」でしか覚えることが出来ないという人がいるワケです。

そこで、「この俺は、どんな方法が一番合っているのか?」と言うと、
「感じる事が一番合っているタイプ」
だとの判別が出ていました。

「アッ、そこそこ・・・。」だとか、「ダメッ・・・、イヤっ・・・、もっと・・・。」なんて、
自分が感じることで物事を覚えていく学びのスタイルを持っているらしいんです。

実は今回、私が久しぶりに「女子プロトーナメント」を観戦したのは、
ある理由があったんです。

「ヒラヒラ~キラキラ~の若い女子を見るため」
じゃなく、
「可愛い子たちのあま~い匂いを嗅ぐため」
でもなく、
「TV中継にわざとらしく写って「アマゴルファー・むら」全国的に宣伝するため!
という野望を実現するためでもなくて、
それは、
「プロたちは、一体どんなゴルフスイングをしているのか?」
を学び取るためだったのですっ!

はい、しっかり生の肌で感じてきましたよー。
女子プロたちのスイングを。(笑)

今回は、「NEC軽井沢72ゴルフトーナメント2015」の観戦レポートの最終回とう言う事で、
私が感じ取った「ゴルフスイングの真実」をお伝えしたいと思います。

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8月 202015
 

056

では今回も、
「NEC軽井沢72ゴルフトーナメント2015」を観戦した私の
特別潜入レポートをお届けしたいと思います。

で、今回はコレ。
「女子プロツアー観戦をを10倍楽しむ方法」
です。

過去に、男子ツアーのボランティアから始まって、
女子プロのキャディーまで務めたことがある私。

この大会の観戦も既に「3回目」ですし、
「リゾートトラストレディース」が信州で開催されていた時は
もちろんレッツらゴーで出掛けていたので、
いわば「ツアー観戦のベテラン」かも知れませんっ。

はい、色んな「観戦の技」を持っているんですっ!

なので、まだツアー観戦未経験のチェリーボーイの人達に、
「一体どうやって観戦すれば「初心者」と呼ばれずに、
素敵だったわ・・・と言われる熱くホットな観戦が出来るのか?」
をお伝えしたいと思います。

題して、
「初めてでも大丈夫!女子プロツアー観戦で必ず押さえおきたい7つのポイント」
です。(笑)

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8月 182015
 

NECkaruizawa72 golf tournamento

では早速、「NEC軽井沢72ゴルフトーナメント2015」
潜入レポートをお届けしたいと思います。

第1弾はコレ。
「むらが見た!テレビでは分からない女子プロ達の生の姿とは?」
です。

最初に、以前の「むらアンケート」で、
「プロゴルフツアーを観戦したことがナイ」という人が結構いました。
なので、トーナメント自体がどんな雰囲気なのか?を一言で言うと、

「エンターテイメントショー」

ですね!

トーナメント会場が「舞台」で、
女子プロたちが「役者」って事です。

確かに、彼女たちはガチンコ真剣勝負を熱く繰り広げているんですが、
全体的な雰囲気は「シナリオの無いゴルフショー」という感じなんですよ。

だから、ゴルフショーに出演する役者の彼女たちは、
当然「キレイ」です!

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8月 162015
 

この暑い夏のお盆休み、
あなたはどんな休日を過ごしていただろうか?

もしかしたら、涼しい信州へ「避暑」を兼ねて出掛けていた人も多いと思う。

「信州の避暑地」と言えば、
もちろん「軽井沢」だ。

巨大なアウトレットモールで買い物を楽しんだり、
マイナスイオンが溢れている木陰の中をサイクリングしたり、
情緒豊かな旧軽銀座を歩きながら、身も心もリフレッシュしてみたり。

確かに、軽井沢は涼しい。
水も美味しいし空気もキレイだ。

そして、街並みも派手な装飾がなく、
落ち着いた雰囲気を街全体で醸し出している。

避暑が出来て、お得な買い物が出来て、新鮮な野菜やフルーツが食べられる。
さらに新幹線を使えば、「東京から1時間」で来れるとなれば、
この夏に行きたい場所の上位になるのは、当然の事だと思う。

しかし、そんな素敵でお洒落な軽井沢が、このお盆の休みの期間中、
信州で一番熱くなることを知っているだろうか?

しかも、肌の露出が激しいうら若き女性たちが、
心をボーボーと燃やす熱い戦いを繰り広げているのだ!
karuizawa72 golf tournament1

「NEC軽井沢72ゴルフトーナメント」

私も、久しぶりぶりにやって来ましたよ!
女子プロたちの熱い戦いをこの眼に焼き付けるために!!

8月16日の日曜日、決勝の観戦です。

で、結果はすでに分かっているとは思いますが、
いや~、凄かったですね。女子プロのプレーは。

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