6月 152016
 

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もうすぐ女子プロの「ステップアップツアー」が開催される「上田丸子グランヴィオリオゴルフ倶楽部」
久しぶりのラウンドに臨んだ俺は、みまきコースの2番にプレーを進めていた。

ベテランゴルファーMさん、元研修生だったM嬢共に「ダブルボギー」でのスタートだったので、
ティーショットの順番は変わらず俺が一番最後になる。

3人共同じ「レギュラーティー」からプレーしているので、
ドライバーの飛距離が否応なく明らかにされる事に今までは抵抗を感じていたが、
今日を堺にそれを「今後の練習課題」として真摯に受け止めようと考えていた。

そうさ。ゴルフのスコアアップは飛距離じゃないんだ。
何より「グリーンにボールを運ぶ正確性」「グリーンのタッチとラインの読み」だと
自分に言い聞かせていた。

みまきの2番ホールは、打ち下ろしのミドルホール。
距離は344ヤードと短いので、「バーディー」も狙えるチャンスホールだ。
しかし、フェアウェイがの左に傾いているので、
真ん中にボールを落とすとラフに転がり落ちて行ってしまうし、
運が悪い場合はそのまま「OB」グッバイボールだ

MさんM嬢の二人は、右側を攻めて行ったがボールはラフ。
俺も、同じ右サイドに狙って打ったドライバー。
低く打ち出されたボールは狙い通りに真っ直ぐ飛んで行ったのだった。

「イイじゃん俺!やればデキるじゃん!!」

他人から見れば「トップボール」かもしれないが、
俺にとっては「今シーズン一番!」という「ピッチャー返しのセンター前ヒット」の打球だった。

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6月 052016
 

今日、俺の耳にビッグニュースが飛び込んできた!

なんと、茨城県の「宍戸ヒルズカントリークラブ」で行われていた「2016年日本ゴルフツアー選手権」で、
信州出身のプロゴルファー「塚田陽亮(つかだ ようすけ)」優勝したというのだ。

確か、3回目が終わった昨日までの順期は「12位」だったと朝の新聞でチェックしていたが、
それがなんと優勝するとは俺も驚きを隠せない。

「信州人」という事で、俺も以前から応援していた一人ではあるが、
いきなり「日本国内のメジャー戦で初優勝」を飾ってしまうのだから、
喜びより先に驚きがくるのも当然の事だろう。

しかし同時に「でかした!」と称賛の拍手も惜しみなく送ったのだ。

 

塚田陽亮プロの活躍に、これから信州のゴルフ界も一気に盛り上がってくると思うが、
それを事前に予測していたかのように彼の特集を組んでいた雑誌があった。

信州で無料で配布されている「スポカラ」というフリーペーパーがあるが、
その今月号がなんと「プロゴルファー塚田陽亮」だったのだ。

当然、俺もこの雑誌を愛読しているので、
その記事を読んでいた。

 

spocolor

 

実は彼、活動の拠点がこの信州なのだ。
そう、信州長野市の地元にいながら「ツアー参戦」しているプロゴルファー。

「スポカラ」という雑誌には、
「なぜ彼が、信州を活動拠点にしているのか?」がしっかり書かれていた。

「子ども達の道標として、長野県から夢をまっすぐにホールインワン!」

彼の想いを凝縮してキャッチコピーにはこう書かれているが、
それが文字通り一歩前進した初優勝だ。

さて俺も、
「信州を代表するアマゴルファー」として、

「ゴルフ初心者達の半面教師として、長野県から夢を紆余曲折にオーマイガーッ!」

にだけはならない様に練習に励んで行こう・・・。

 


5月 152016
 

先日、ある本が目に留まった。

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「なに?「キャディ思考」だと?」

大きく書かれた題名の横に、
「”最高の自分”になるため、プロキャディからのアドバイス」
と小さく書かれている。

今、最低の自分になっている俺にはとても魅力的な言葉が並んでいる。
しかも、グレート自分になる為に「プロキャディからアドバイス」してくれるとなれば
無視することは到底出来ずにその本に手を伸ばした俺。

「でも、一体誰が書いているんだ?」
著者の名前にはこう書かれていた。

「杉澤伸章」

「うん?知らねぇー名前だな?」
と、表紙を一枚ペラッとめくってみるとそこに著者の写真が載っていた。

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8月 232015
 

NECkaruizawa72-4

「十人十色」と言いますが、
人って「学びのスタイル」がそれぞれ違うようなんですね。

「見る」ことで覚えられる人や、
「聞く」のが一番頭に入る人や、
「書く」という動作がインプットに繋がるという人や。

物事を覚えようとする時に、
覚えやすく身に付きやすい方法が「人によって違う」ことが
現代科学によって明らかにされているそうなんです。

もちろん、物事を覚えたり動作を身に付けたりする時は、
「全ての方法を実施する」ことが必要になるんですが、
学び方のスタイルに「優先順位がある」ってことなんですね。

例えば、
「見る」→「聞く」→「書く」という順番が一番覚えられるという人や、
「聞く」→「書く」→「見る」という順番だと忘れにくいという人や、
「書く」→「書く」→「書く」でしか覚えることが出来ないという人がいるワケです。

そこで、「この俺は、どんな方法が一番合っているのか?」と言うと、
「感じる事が一番合っているタイプ」
だとの判別が出ていました。

「アッ、そこそこ・・・。」だとか、「ダメッ・・・、イヤっ・・・、もっと・・・。」なんて、
自分が感じることで物事を覚えていく学びのスタイルを持っているらしいんです。

実は今回、私が久しぶりに「女子プロトーナメント」を観戦したのは、
ある理由があったんです。

「ヒラヒラ~キラキラ~の若い女子を見るため」
じゃなく、
「可愛い子たちのあま~い匂いを嗅ぐため」
でもなく、
「TV中継にわざとらしく写って「アマゴルファー・むら」全国的に宣伝するため!
という野望を実現するためでもなくて、
それは、
「プロたちは、一体どんなゴルフスイングをしているのか?」
を学び取るためだったのですっ!

はい、しっかり生の肌で感じてきましたよー。
女子プロたちのスイングを。(笑)

今回は、「NEC軽井沢72ゴルフトーナメント2015」の観戦レポートの最終回とう言う事で、
私が感じ取った「ゴルフスイングの真実」をお伝えしたいと思います。

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8月 202015
 

056

では今回も、
「NEC軽井沢72ゴルフトーナメント2015」を観戦した私の
特別潜入レポートをお届けしたいと思います。

で、今回はコレ。
「女子プロツアー観戦をを10倍楽しむ方法」
です。

過去に、男子ツアーのボランティアから始まって、
女子プロのキャディーまで務めたことがある私。

この大会の観戦も既に「3回目」ですし、
「リゾートトラストレディース」が信州で開催されていた時は
もちろんレッツらゴーで出掛けていたので、
いわば「ツアー観戦のベテラン」かも知れませんっ。

はい、色んな「観戦の技」を持っているんですっ!

なので、まだツアー観戦未経験のチェリーボーイの人達に、
「一体どうやって観戦すれば「初心者」と呼ばれずに、
素敵だったわ・・・と言われる熱くホットな観戦が出来るのか?」
をお伝えしたいと思います。

題して、
「初めてでも大丈夫!女子プロツアー観戦で必ず押さえおきたい7つのポイント」
です。(笑)

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