8月 172016
 

mura's compe2016

暑い夏、あなたはいかがお過ごしだろうか?

これだけ暑い日が続けば、部屋の窓を閉め切ってエアコンをガンガンと回して涼を取っていると思うが、
体の表面の皮膚だけを冷やしても本当の涼しさは得られない。

やはり、身体の芯から熱を冷まさなければ、
いつまで経っても寝苦しい夜が続くだけなのだ。

今日はそんなあなたに、
「あち~」とうだりながらビールを飲んでオリンピック観戦をしているあなたに、
キンキンに冷えた飲み物の取り過ぎでピーピーなお腹になってしまったあなたに、
俺から「身の毛もよだつ涼しさ」をお届けしようと思う。

約1分の映像だが、マジで「背筋も凍る」内容が含まれているので、
一気に身体が冷える事は間違いがない。

しかし、俺も「公開を止めた方が良いかも・・・?」と悩むくらい
過激なコンテンツが含まれているので、
ぜひ心臓の弱い「チキンハートの人」は見ないで欲しい。

そして、もし「俺は心臓が強いから大丈夫だ!」と言っている神経が太い方も、
誰かと一緒に見る事をお勧めする。

決して一人では見ないでください。

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7月 262016
 

Folding fan

 

「前半の調子で、OBを「ゼロ」に抑えれば後半もイケるぞ・・・。」

斑尾東急リゾート「タングラム」で行われたコンペに参加した俺は、
後半のプレーに突入した。

俺の前半のスコアは「49打」でスキースクールの校長先生より良かったが、
しかしその差はたった3打

この差は俺にとってかなりヤバイ状況だ

なぜなら、Kさんはゴルフをするのは「年に2,3回」程度で、
しかも、ゴルフ練習を全くやらずに、
お付き合いでコンペに参加するだけのいわば「サンデーゴルファー」なのだ。
ゴルフ歴だって「約10年くらい」と言っていた。

それに対して俺はどうだ。

ゴルフを始めて今年で9年目。
年間20ラウンド以上をこなし、練習だってシーズン中はほぼエブリデーで行っている。
世の中に出回っているゴルフ雑誌を精読し、ゴルフスクールに通ってはティーチングプロの教えを受けてきた。
さらに、ツアーの観戦に出向きこの眼球に「生のプロゴルファー」を毎年焼き付けては、
ひたすら自分のスイング修正に励んでいるのだ。

これだけゴルフに対して全身全霊を傾けていると言うのに、
その差が「たった3打」とは、一体どういうことなのか?

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7月 192016
 

信州の北に、「野尻湖」という湖がある。
この辺一帯は避暑地としても有名で、
夏には多くの観光客で賑わうところだがその中でも特に人気の場所は、
斑尾東急リゾート、通称「タングラム」だ。

このタングラム、斑尾山の麓にあって標高800mに位置している関係上、
暑い夏でもとっても涼しく過ごせるので俺も何度か足を運んでいる。
当然目的は「ゴルフ」だが、しかし、このコースには問題があった

それは、俺との相性が非常に悪いのだ

そんな相性の悪いコースで「コンペをやるから参加しませんか?」と誘いを受けた俺は、
・高原で涼しくゴルフが出来る
・コースも戦略的で面白い
・値段もリーズナブル

という魅力に負けて参加した。

 

tangram

 

相性が悪いのは、ここで良いスコアが出たためしが無いからに他はないが、
じゃあ、「なぜ良いスコアが出ないのか?」という理由も既に分かっている。

コースの芝が、「洋芝」だからだ。

特に、ラフにボールが入った時は最悪だ。
ヤツは野芝と違って俺のスイングを「これでもかっ!」と言うくらいに邪魔してくる。
クラブヘッドにネットリとまとわりついてボールを離さないから飛距離が出ないし、
時にはその場所から微動だにしないことだってある。
さらには、この俺に「ダウンブロー」と言う打ち方までも強要してくるのだ。

俺の得意技は、ボールの手前の芝をごっそり剥ぎ取るの事なのに、
それを、ボールの前にある芝を取れだなんて、
そんな芸当が俺に出来ない事を知っていながらそれでも「ヤレ!」と言ってくる。
こんな性格が悪いヤツと、俺との相性が良いハズがないのだ!

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10月 292015
 

全国で唯一「ゴルフ初心者」の為に開催されているコンペ、
「第8回むら感謝還元コンペ」の前半戦、第1組目の中で最低なスコアを記録した俺は、
何としてでも禁断の「コンペ主催者優勝」を勝ち取るべく
遂に「ミッション2」を発動することにした。

それは、
「スコアの数え間違いをする」
という指令だった。

常に人より打球数が多い俺は、
「あれっ?今何打目だったけな?」
と、プレーの途中に「記憶喪失」になってしまうことが良くある。

後半戦では、この状態をいかんなく発揮して
一気にトップに躍り出ようとする作戦なのだ。

ueda maruko grandvrio golf12

 

「さくらコース」の1番は、グリーンが見えないブラインドホール。

386ヤードと表示されているが、2打目からは打ち下ろしになっているので
十分に「パー」が取れるホールだ。

ティーショットの狙い目に苦労している同伴者を放置して、
一人静かに正面に見える鉄塔に目標を定めてドライバーを振り切った俺だった。

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10月 242015
 

ueda maruko grandvrio golf10

 

この上ないほどの絶好なゴルフ日和の中で開催された
「第8回むら感謝還元コンペ」

スタートホールから既に「6オーバー」のスコアを記録してしまった俺。
きっとこの状況を見て同伴者の3人は、身体を縛り付けていた緊張感から開放されて
伸び伸びとしたプレーが出来るようになるだろう。

初顔合わせで、互いの素性もよく分からない中では、
想像以上の強いプレッシャーに襲われ自分のゴルフが出来ない状態になる事は、
過去に何度も経験している俺。

だから、まずはその苦しみから解き放ってあげることが、
コンペ主催者に一番求められることなのだ。

しかし、
これは「建て前」での話。

実際は、同伴者の「心の緩み」を引き出す
【ミッション1】が実行されていただけに過ぎない。

人間は、極度の緊張から開放されると、
通常以上に心の緩みが発生しやすい性質を持っている。

足元が安定せず常にフラフラしている不安定な場所で男女が出会うと、
「恋に発展する」という心理実験「吊り橋効果」に基づく計画なのさ。

不安と緊張が渦巻くスタートホールに、光輝きながら空から舞い降りた俺の姿は、
まさしく「天使」そのものだが、実はそれが「偽りの姿」だと言うことに
まだ誰一人として気付いてはいなかった。

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