アマゴルファー・むら

生まれも育ちも信州長野。 ゴルフ歴8年にして、未だまともに100切りが出来ない日々が続いている。 普通の人なら、とうの昔にゴルフの上達を諦めて「レジャーゴルフ」に路線変更している状況だろうが、 我慢強いのか、それとも単に諦めが悪いのか、 毎週欠かさずゴルフ練習場(打ちっ放し)に通っては、ひたすらボールを打ち込んでいるのだ。 好きな食べ物:いむらやの「あんかけラーメン」 嫌いな食べ物:「もつ煮、イカの塩辛」 行ってみたい場所:「ラスベカス、ドバイ」 ラウンドしてみたいコース:「フェニックスカントリークラブ」 持ち球:「永遠のスライス(涙)」

12月 042016
 

green-pepper

ゴルフをしていると「嫌な場面」に遭遇することが多い。
例えばそれは、自分の事だったり、他人の事だったり、その他の事だったりする。

自分の事で「何が嫌なのか?」と言うと、
ドライバーでは、「スライスする、ボールが飛ばない、常にボールを探している」し、
アイアンでは、「ダフる、トップする、低弾道」だったりで、
毎回毎回常にスコアを加算していくプレーぶりは、本当に嫌なものだ。

他人の事で「嫌だ」と思うのは、
・アドレスが異様に長い
・一度ボールを確認してから、クラブを取りにカートに戻る
・ホールアウトしないで、グリーン上でスコアを書き込んでいる
などに嫌悪感を感じる俺だが、
しかし、こんなゴルフもあったら間違いなく「嫌だ!」と感じるだろう。

「コースのヤーテージ表示が【m】になっている」

普段の生活の中では、「メートル」とか「センチ」で長さを把握しているので、
ゴルフ場もそれに合わせて!なんてやられたら、コレは逆に距離感が狂って嫌だ。

「グリーンがカラフル」

昔、卓球と言えば、「暗い、地味、マイナー」というイメージがあったが、
それが卓球台のの色を「緑色」から「青色」に変えて以来、
競技人口も増えメジャースポーツと変貌した。
なので、競技人口が減り続けているゴルフも、
グリーンの芝を「レッド」とかにしてカラフルにすればきっと変化が訪れるかもしれないが、
個人的には嫌だ。

「和のおもてなしをしてくれるゴルフ場」

出迎えは、和服姿で文金高島田のキャディーさんたち。
クラブハウス内には、琴と尺八の「春の海」が鳴り響き、
フロントの前には「枯山水」の庭園が設置されている
ゴルフクラブは、キャディーバックから取り出すのではなく、
腰に巻いた帯紐に差してコースを歩かなければならない。

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11月 242016
 

mental-training

 

ゴルフって、
「メンタルなスポーツ」
だと言われるじゃないですか。

「心が強くなければ良いスコアが出せない」
とも。

じゃあ、その「心の強化」って、
一体どうやって鍛えればいいのだろうか?
私みたいなチキンハートは思うワケですっ。

だけど、
考えているばかりじゃダメなんですね。

そんなことを、先日出掛けたゴルフ練習場で教えてもらいました。

ある「一匹のネコ」に・・・。

 

 


11月 202016
 

drinker

コンペが終わった後、俺はフヌケになった

「むらさんて、なんか変な匂いしない?
肩にフケが乗っているし、お風呂入っているのかな?」
って言われたらそれは「フケツ」だが、
むらコンペ以来全くゴルフをする気力も無くなって、
練習する意欲も起こらずに、ただ毎日、
淀んだ水溜りにプカプカと浮かぶボーフラの様にその日暮らしの生活している。

あれほど好きだった女子プロツアーのテレビ中継も見ることなくなり、
結果だけをネットや新聞でチラッと見るだけ。

夕食時には、必ずと言っていいほど見ていた「ゴルフの神髄」
スマホの小さい画面でも存分に楽しんでいたが、
それも今では、「ホンマでっか!TV」「しゃべくり007」のお笑い番組に変わり、
唯一変わらないのは柿ピーを食いながら缶ビールを飲んでいる習慣だけだ。

部屋には常備「パター」「スイングトレーナー」が置いてあり、
いつでもどんな時でもゴルフ練習が出来るようになっているが、
それも今では、部屋の隅にひっそりと佇んで存在していることすら忘れてしまっている。

いずれ視聴としようネットでポチッと購入したDVDは既に3本。
しかしそれらは、袋が開封されないままホコリがかぶっているし、
「復習で読もう」とデスクの上に積まれたレッスンブックも数冊あるが、
またその上に新しいゴルフ雑誌が積まれてさらにその高さは増す一方だ。

「シングルゴルファー」を目指して、練習に練習を重ねてゴルフに取り組んだきた9年間。
ひたすら「打つべし!打つべし!打つべし!」と汗を流し、
一向に上達しないゴルフに諦めることなく努力を続け、
限りある中で捻出した時間を効率的に使い、
与えられた金銭の大部分をつぎ込みながらゴルフ練習に明け暮れてきた日々だったが、
俺は、「むらコンペ」が終わって以来、本当に腑抜けになってしまった

ラウンドに出掛けず、練習場も行かず、
日常会話の中でもゴルフの話題が一つも出ることがない
そんなゴルフからの決別した生活を送っているのだった。

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11月 062016
 

9thmura-compe-ending

「第9回むら感謝還元コンペ」の表彰式。
参加者が、それぞれのプレーを振り返りながら歓談を始めていた。

「今日はパターが悪かったっ。」
「でも、グリーン速かったよ~」
「あのドラコンは凄い飛んでたね!」
「やっぱりトーナメントコースは難しい。」
「想像以上に緊張してしまったっ。」
などなど・・・。

初めて出会った人達と初めてプレーするコース。
顔も名前も性格も素性も知らずに集まった参加者は、
いつの間にか「旧知の友」の様にゴルフ談議に花を咲かせていた。

今回のコンペ、表彰されるのは、
・優勝
・準優勝
・第3位
・ブービー
・ブービーメーカー
の5名。

そこに「むら特別賞」を加えた
6名だけが賞品をゲット出来る権利を有していた。

コンペの競技方法は「新ぺリア方式によるハンディ戦」
18ホールのストロークプレーで行われたが、
実は通常のコンペと違うことが「1つ」あった。

それは、
「むらコンペ特別ルール」の採用だ。

その特別ルールとは、
「完全ホールアウト、オールノータッチ」
というゴルフ初心者コンペにはあるまじき内容なのだ。

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10月 262016
 

9th.mura-compe6

 

順調なスタート切った「むらコンペ」の前半戦。
3ホール目は、グリーンの位置が見えないブラインドホール。

しかし、この「上田丸子グランヴィリオゴルフ倶楽部」で何度も苦渋を舐めている俺には、
ティーショットの打ち出し方向がしっかりインプットされている。

フェアウェイに小さく見えている旗をきっと誰もが「狙い目」にするだろうが、
そんなありきたりのコースマネジメントでは優勝することは不可能だ

出来るだけグリーン近くにボールを運び、
得意な距離でのアプローチでベタピンに寄せて、
1パットのバーディー。

絵に描いたような格好の良いプレーを同伴者に魅せつけ、
彼らの戦意を叩き潰して「どうやってもむらさんには敵わない」と心に劣等感を植え付け、
自分が主導権を握ってプレーを進めることが優勝するためには最も重要な戦略なのだ!

IPの黄色い旗はティーグランドから左に見えるが、
俺の狙い目はもちろん右側のり面方向だ。

ここでも俺のドライバーはイメージと寸分の狂いもなく、
狙い目に向かって飛んで行ったのだった。

ひらじいさんは、セオリー通り黄色い旗狙いののナイスショット。
ヨーコさんも同じくしっかりフェアウェイをキープしていた。

きっと二人の眼には、
「むらさんのドライバー、全然スライスしないじゃないの」
と映っている事だろう。

確かに、今日の俺のドライバーは真っ直ぐ飛んいる。
飛距離も自分でビックリするくらい飛んでいるから、
内心は「どうだ!スゲぇだろ!!」と優越感で一杯だった。

しかし、このまま好調なショットを繰り出していたら、
俺は「嘘つきむらさん」と呼ばれてしまう危険性がある。

日記では、「永遠のどスライサー、ゴルフ初心者の全国代表」などと言っておきながら、
実際は「全く違う!」となれば、
・嘘つき
・偽善者
・ペテン師
・オオカミ少年
・与太郎
・最低!
・もう近寄らないで!!
などと呼ばれ、
愛想と共に三下り半を突き付けられて、
一人孤独なオンリーロンリーゴルフライフを送ることになってしまう。

そんな寂しい生活だけは絶対に避けなければならないが、
しかし、この好調は維持したい!
さらには、悲願の「優勝」をこの手に掴み、
ドラコンニアピンの他、全てのアトラクションに名を残して、
おまけにコンペ賞品までも総取りでゲットしたい!!
そして俺は、未だに誰も成しえていない「コンぺ主催者優勝」という空前の記録を
歴史に刻み込みたいのだ!!!

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