7月 262016
 

Folding fan

 

「前半の調子で、OBを「ゼロ」に抑えれば後半もイケるぞ・・・。」

斑尾東急リゾート「タングラム」で行われたコンペに参加した俺は、
後半のプレーに突入した。

俺の前半のスコアは「49打」でスキースクールの校長先生より良かったが、
しかしその差はたった3打

この差は俺にとってかなりヤバイ状況だ

なぜなら、Kさんはゴルフをするのは「年に2,3回」程度で、
しかも、ゴルフ練習を全くやらずに、
お付き合いでコンペに参加するだけのいわば「サンデーゴルファー」なのだ。
ゴルフ歴だって「約10年くらい」と言っていた。

それに対して俺はどうだ。

ゴルフを始めて今年で9年目。
年間20ラウンド以上をこなし、練習だってシーズン中はほぼエブリデーで行っている。
世の中に出回っているゴルフ雑誌を精読し、ゴルフスクールに通ってはティーチングプロの教えを受けてきた。
さらに、ツアーの観戦に出向きこの眼球に「生のプロゴルファー」を毎年焼き付けては、
ひたすら自分のスイング修正に励んでいるのだ。

これだけゴルフに対して全身全霊を傾けていると言うのに、
その差が「たった3打」とは、一体どういうことなのか?

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7月 192016
 

信州の北に、「野尻湖」という湖がある。
この辺一帯は避暑地としても有名で、
夏には多くの観光客で賑わうところだがその中でも特に人気の場所は、
斑尾東急リゾート、通称「タングラム」だ。

このタングラム、斑尾山の麓にあって標高800mに位置している関係上、
暑い夏でもとっても涼しく過ごせるので俺も何度か足を運んでいる。
当然目的は「ゴルフ」だが、しかし、このコースには問題があった

それは、俺との相性が非常に悪いのだ

そんな相性の悪いコースで「コンペをやるから参加しませんか?」と誘いを受けた俺は、
・高原で涼しくゴルフが出来る
・コースも戦略的で面白い
・値段もリーズナブル

という魅力に負けて参加した。

 

tangram

 

相性が悪いのは、ここで良いスコアが出たためしが無いからに他はないが、
じゃあ、「なぜ良いスコアが出ないのか?」という理由も既に分かっている。

コースの芝が、「洋芝」だからだ。

特に、ラフにボールが入った時は最悪だ。
ヤツは野芝と違って俺のスイングを「これでもかっ!」と言うくらいに邪魔してくる。
クラブヘッドにネットリとまとわりついてボールを離さないから飛距離が出ないし、
時にはその場所から微動だにしないことだってある。
さらには、この俺に「ダウンブロー」と言う打ち方までも強要してくるのだ。

俺の得意技は、ボールの手前の芝をごっそり剥ぎ取るの事なのに、
それを、ボールの前にある芝を取れだなんて、
そんな芸当が俺に出来ない事を知っていながらそれでも「ヤレ!」と言ってくる。
こんな性格が悪いヤツと、俺との相性が良いハズがないのだ!

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7月 122016
 

putting-techniques

 

相変わらず全く上達しない俺だが、それでも得意な事はある。

「3パットを叩かないパッティング」

だ。

この技術があるから俺は、
ドライバーショットがどスライスしても、
1ラウンドで最低4つはボールとグッバイしても、
常に100のアベレージを維持できているのだ。

そんな維持はしたくないのが本音だが、
もし俺に「羽毛タッチ」という究極のパッティング術が備わっていなかったとしたら、
丸7年もゴルフをしていながら未だに「ハーフでパープレー」の状態でいることだろう。

俺は、自分のこれまでの徘徊を振り返り、
「どんな経験が人生の役に立つか分からないよな。」とホッと胸を撫でおろした。

出来れば、パットの距離感で悩んでいるあなたにもこの究極のパッティング術「羽毛タッチ」を伝授したいのだが、
ハッキリ言ってこれは言葉で伝えられる物ではない!

魔法の指先とまで呼ばれているこの「羽毛タッチ」をマスターする唯一の手段は実践する事のみで、
あたなはひたすら指先を這わして、その感触を養う以外に方法はないのだ!

そしてあなたは、熱い吐息を聞いた数だけパットが上達し、
いつでもどんな時でも「2パットで収められる距離感」を手に入れて
3パットを撲滅する「羽毛タッチの達人」として成長していく。

だが、この達人の域に達するまでには、
かなりの年月が必要になる。

なので、「俺には、そんな時間がないよ」と言う人に、
今日は俺が密かに使っている「パットの裏技」をこっそりと教えようじゃないか。

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7月 062016
 

The secret to improve immediately2

 

ゴルフが、全く上達しない原因が分かって浮かれ飛んでいた俺だが、
うっかり見落としていたがあった。

「スコアアップできない原因の50%は、間違いなくあなたのクラブです。」
「原因の50%は」言うこの言葉だ。

どうやら悪いのは、100%クラブのせいではなく、
他にも原因があるらしいのだ。

じゃあ、残りの50%は一体どこに原因があるって言うんだ?
と、舞い上がっていた足を地に付けて改めてその原因究明に着手した俺。

考えられる原因として以下の項目が挙がってきた。

・力み過ぎ
・グリップの緩み
・正しいアドレスが出来ていない
・手振り
・ヘッドアップ、ルックアップ
・右肩が下がる
・上体が突っ込む
・振り急ぎ
・振り遅れ
・下半身のブレ
・体軸のズレ

しかし、これらの動作は練習する時にいつも意識しながらその改善に努めているから、
そんなにヒドイという事はないハズだ。

それに、俺の素振りを見た人全員が口を揃えて
「素振りだけ見れば、まさにプロだね!というセリフを吐くので、
ゴルフスイング自体に大きな問題があるとは考えにくい。

となればやっぱり、アレか?
アレが俺の上達を阻んでいるんだな??

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