10月 292015
 

全国で唯一「ゴルフ初心者」の為に開催されているコンペ、
「第8回むら感謝還元コンペ」の前半戦、第1組目の中で最低なスコアを記録した俺は、
何としてでも禁断の「コンペ主催者優勝」を勝ち取るべく
遂に「ミッション2」を発動することにした。

それは、
「スコアの数え間違いをする」
という指令だった。

常に人より打球数が多い俺は、
「あれっ?今何打目だったけな?」
と、プレーの途中に「記憶喪失」になってしまうことが良くある。

後半戦では、この状態をいかんなく発揮して
一気にトップに躍り出ようとする作戦なのだ。

ueda maruko grandvrio golf12

 

「さくらコース」の1番は、グリーンが見えないブラインドホール。

386ヤードと表示されているが、2打目からは打ち下ろしになっているので
十分に「パー」が取れるホールだ。

ティーショットの狙い目に苦労している同伴者を放置して、
一人静かに正面に見える鉄塔に目標を定めてドライバーを振り切った俺だった。

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10月 242015
 

ueda maruko grandvrio golf10

 

この上ないほどの絶好なゴルフ日和の中で開催された
「第8回むら感謝還元コンペ」

スタートホールから既に「6オーバー」のスコアを記録してしまった俺。
きっとこの状況を見て同伴者の3人は、身体を縛り付けていた緊張感から開放されて
伸び伸びとしたプレーが出来るようになるだろう。

初顔合わせで、互いの素性もよく分からない中では、
想像以上の強いプレッシャーに襲われ自分のゴルフが出来ない状態になる事は、
過去に何度も経験している俺。

だから、まずはその苦しみから解き放ってあげることが、
コンペ主催者に一番求められることなのだ。

しかし、
これは「建て前」での話。

実際は、同伴者の「心の緩み」を引き出す
【ミッション1】が実行されていただけに過ぎない。

人間は、極度の緊張から開放されると、
通常以上に心の緩みが発生しやすい性質を持っている。

足元が安定せず常にフラフラしている不安定な場所で男女が出会うと、
「恋に発展する」という心理実験「吊り橋効果」に基づく計画なのさ。

不安と緊張が渦巻くスタートホールに、光輝きながら空から舞い降りた俺の姿は、
まさしく「天使」そのものだが、実はそれが「偽りの姿」だと言うことに
まだ誰一人として気付いてはいなかった。

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10月 192015
 

遂に開催された「第8回むら感謝還元コンペ」

ゴルフを心から愛する初心者たちのイベントしとしては「唯一無比」であるこのコンペに、
今年も全国の各地から名だたる「ゴルフ初心者」たちが集結していた。

神奈川県から始まり、埼玉県、群馬県など関東地方を代表するゴルフ初心者に、
新潟県、長野県という上信越地方で活躍するアベレージゴルファー達。

会場は、「上田丸子グランヴィリオゴルフ倶楽部」
毎年、女子プロトーナメントが開催されている信州のゴルフ場だ。

ueda maruko grandvrio golf

 

クラブハウスのゴージャスな内装の中で、
慎ましく静かに「コンペ受付」の準備を整えた俺。

今回も、俺とはまだ一度も会ったことがなければ話したこともない「初参加」の人がいるから、
それなりに目立つセッティングをしなければきっと参加者に迷いを与えてしまうだろう。
しかしココは「紳士&淑女の社交場」であるゴルフ場。
目立つ受付は厳禁!になっていることが、俺にはネックになっていた。

ueda maruko grandvrio golf1

ueda maruko grandvrio golf2

ueda maruko grandvrio golf3

 

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10月 142015
 

grandvrio

 

遂にこの日がやって来た。

俺の「ゴルフの集大成」を発揮する日、
「第8回むら感謝還元コンペ」の日が。

ゴルフを始めて既に8年。
一向に上達しないゴルフにいつも、
「どれだけ頑張ればいいのか?」
と自問自答を繰り返しながら練習してきた俺。

「誰かの為なの?いいや、違う・・・。」
と分かっているのに、俺の決意はいつも揺らいでしまっていた。

いつも、結末ばかりに気を取られて、
この1打の瞬間を楽しめない、そんな状況が最近では続いていた。

良くなってきたと思っていたドライバー。
「右曲がりのダンディー」が復活していた。

新しく買ったアイアンも、
俺の思いと反して「タダの重たい金属の棒」と化していた。

そんな状態にめまいを感じ、
綺麗に刈り込まれたフェアウェイではなく
芝の伸びたラフをもうろうと歩いていた俺。

「もしかしたら、夢じゃないのか?あれもこれも・・・。」
と現状を受け入れずに悲しみの扉を閉めていたが、
しかし、この日がやってきたのなら、
この手でドアを開けなければならない。

そうさ。俺は今、
祝福が欲しいのだ

ゴルフに対して、
悲しみしか知らずに独りで泣いてた日々とオサラバをして、
光り輝く魂、この「ウルトラソウル」
全身で感じたいのだ!

今こそ胸を張ろうじゃないか。
そして、この「むらコンペ」で暴れまくってやるのだ。

今日こそ羽ばたけ、
俺のウルトラ魂よ!(Hi)


10月 092015
 
 mura's golf competition

 

「第8回むら感謝還元コンペ」へご参加の皆さま。

遂に、コンペの開催日まであと3日に迫ってきましたが、
調子はいかがでしょうか?

きっと、気合を入れて練習練習また練習に励んでいる事だと思いますが、
「付け焼き刃」的な練習は返って調子を崩してしまうと、
私の経験上から明確に認知されていますので、、
くれぐれもほどほどにしておいてくださいネ。(笑)

ところで。
この「むらコンペ」の特徴はなんと言っても、
「初参加の人が半分いる」
ということなのですが、
今回も、全国から多数の初参加の人が集まってくれています。

その中には、コンペ会場まで「車で3時間も掛かる場所」から参加してくれる人もいるんですよー。
しかも、私とは会ったことも話したことも一度も無いのに

世の中には、「不思議な人」がいるんですね。(笑)
いえいえ、ほんとありがとうございますっ。(ペコリ)
という事で、そんな初参加の人も、
毎年必ず参加してくれるリピーターの人も、
迷えるゴルファーとならない様に、
「コンペの流れ」「当日のスケジュール」を発表したいと思います。

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