9月 252015
 

8th mura golf competition

「第8回むら感謝還元コンペ」にご参加のみなさん、
開催日まであと2週間になってきましたが調子はいかがでしょうか?

私は、禁断の「主催者優勝!」を目指して、
気合を入れて練習していますよ!(笑)

練習と言っても、タダの練習ではありません!
コースに出掛けての練習ラウンドを週1で行っています!!

しかも、新しくアイアンを買い換えました!
ついでに、キャディーバックも買い換えました!!
おまけに、ドライバーまで買い換えようとしています!!!

えぇ、一向に調子が上がってこない状況に、
「アイテムを変える」という悪あがきで何とか対処を試みている私ですっ。

って言うか今回の「むらコンペ」には、
それだけ「気合が入っている!」という証拠なんで。

だって、コンペ会場は、
「女子プロトーナメント開催コース」ですからねー。
<<続きを読む、、、


9月 212015
 

approach shoot

グリーン上で、
「キュキュッとバックスピンが掛かるアプローチショット」
遂に体得してしまった俺。

今回は、
「一体どうやって打てばいいのか?」
具体的な方法をあなたに公開したいと思う。

とその前に。
このアプローチショットには3つの特長がある。

1、とっても簡単
2、誰でも出来る
3、必ずバックスピンが掛かる

こんな特長があるアプローチショットなのだが、
あなたは知りたいだろうか?

「ウソだね!そんな方法があワケねーだろ!!」
と思ったあなたは、
きっと今まで一度もバックスピンショットを打ったことがない人だと推測出来る。

そんな可哀想な状態を何年続けてきたのか俺には分からないが、
しかし、このアプローチショットは間違いなくバックスピンが掛かるのだ!

なぜならこの俺が、
ゴルフ歴7年もあるのに未だに「ゴルフ初心者」の域にどっぷり浸かっているこの俺が、
ドライバーではスライス、アイアンではダフリかトップしか打てず、
100以下のスコアを過去にたった5回だけという俺がラウンド中に実証した方法なのだから、
再現率が100%だと言い切っても過言ではない。

そうなのだ。
俺が出来るのだから誰でも出来るし、
完璧に体得することだってもちろん可能になっている。

そんな「夢のアプローチショット」を、
あなたもマスターしたいだろうか?

<<続きを読む、、、


9月 162015
 

信州を飛び出して、新潟県のゴルフ場でのラウンドが好調だった俺は、
さらに初めてのコースに出掛けた。

matsugamine country club1

 

「松ヶ峯カントリー倶楽部」

妙高山の麓に、フラットなコースが広がる全27ホールは、
多くのアスリートが集まるチャンピオンコース。

今まで、俺みたいなゴルフ初心者では歯が立たないと避けてきたコースだが、
初めてのコースでも100切り出来た結果が本当の実力なのか?、それとも、
スコアの数え間違いなのか?を確かめる為には相応しいコースだ。

matsugamine country club2

matsugamine country club3

matsugamine country club5

 

今回の同伴者も、もちろん「シングルKさん」
俺が、彼のプレーの全てを吸収しそして自分が肩を並べるレベルに成長するまでは
彼の存在を欠かすことが出来ない。

もしかすると内心、
「たまには可愛いレディーとゴルフがしたいよ・・・。」と思っているかも知れないが、
そんな時は俺が膝上ミニのスカートを履いてでも同伴のツーサムは続くのだ。

matsugamine country club6

matsugamine country club8

 

<<続きを読む、、、


9月 102015
 

「習うより慣れろ!」という言葉があるが、
心を鍛えることに一番効果的なのは、まさに「初めてのコースでのプレー」だろう。

右も左も分からず、
どこが狙い目でどこがハザードになっているのか知らず、
ホールロケーション、フェアウェイの様子、グリーンの状態など
見るもの感じるものその全てが未体験となれば、誰だって心は不安で一杯になる。

俺は、そんな不安な状態を逆手に取って、
「自分の心を鍛えるラウンド」を決行していた。

myokosunshinegolf3

 

そうさ。「ゴルフはメンタルなスポーツ」なのだから、
ショット精度を高めることと同様にプレッシャーに打ち克つ心を鍛えて行かなければ
今以上の上達は望めない。
ゴルフを始めて既に7年。
「むらコンペ」の開催が近づいている中で、もうそろそろ「ゴルフ初心者」から脱しなければ
俺のゴルフに「未来はナイ!」と烙印を押されてしまうのさ。

<<続きを読む、、、


9月 032015
 

Ascetic monk

 

俺が、今以上の成長を遂げるために一体何が必要なのか?と言えば、
真っ先に頭に浮かぶのは
「緊張を克服する事」
だ。

最近では、朝一番のティーショットに「過剰なまでの緊張感」が少なくなってきたとは言え、
やはり人からの視線を感じると、身体に緊張モードのスイッチが入ってしまう。

さらには、
カップに寄せやすいアプローチや、
バーディーチャンスの短いパットの様な、
「これは絶対にミスは出来ないぞっ。」というプレッシャーが掛かる状況になると、
自分の身体が全く言うことが聞かない「制御不能な状態」になってしまい、
アプローチでは、ダフるかトップ。
パットは左に引っ掛けるか、ボールをショートさせてしまうのだ。

こんな事をラウンドする度にやっちまっていたら、
当然スコアアップなんて望めるハズもない。

緊張もプレッシャーも、これらを克服しない限りは、
俺が今以上の進化を遂げることは絶対にナイと言えるかも知れない。

じゃあ、
どうやって緊張というプレッシャーを克服すればいいのだろうか?
何か方法はあるのだろうか?

俺は考えた。

<<続きを読む、、、


%d人のブロガーが「いいね」をつけました。