7月 292015
 

連日、うだるような暑い日が続いているが、
そんな中でも「ゴルフをする」のが真のゴルファーと言うものだ

当然俺も、クーラーが効いている冷えた部屋ではなく、
芝の上に出掛けてはさらなる上達に励んでいる。

暑い中でするゴルフは、確かに体力の消耗が激しい。

上からは真夏の日差し、下からは焼けた芝の照り返しと、
その熱は容赦なく身体に襲いかかると共に
毛穴を全開にさせて体内の水分を奪っていく。

身体から水分が抜けてしまうと思考能力も鈍って、
「クラブ選択」「飛距離の計測」「ラインの読み」など、
プレーに著しく支障を来たす場面が多くなるが、
それに負けることなく自分の意識をしっかり保つことが真夏のゴルフには必要になってくる。

これが、俺の「メンタルトレーニングの一貫」でもある。

もし、「自然との戦い」がさらに激しくなるこの季節に、
ゴルフをしないで涼しい場所に逃げていたなら、
身体も心もドンドンと軟弱になっていくだけだ

そんな男に、
そんな草食な男性に、
紫外線を気にして屋外に出ないような軟派な男には
俺は絶対に成りたくないのさ。

そして俺は、
「菅平グリーンゴルフ」にラウンドに出掛けて行ったのだ。

sugadaira-green-golf

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7月 232015
 

basics-of-putting
 
「パットに型なし」なんて言葉があるが、
「これは本当か?」と疑問に思ったことはないだろうか?

確かに俺は、
今までに「パットはこうやるんですよ。」と教えてもらった覚えがない。
しかしそれでも、40パット以上を叩いた事もほとんどない。

調子の良い時は1パットが4,5回出るし、
仮に調子が悪く3パットを打ったとしても、
ラウンド中に3回を超えることがない状態を保っている。

誰にも教えてもらった事がないのにも関わらずだ

「まず、テークバックでは30cm真っ直ぐ引いて、
それから右股関節にしっかり体重を乗せて、
肩が90度回るまで上体をしっかり捻転させて、
下半身始動で切り返りかえしてクラブを振り下ろす。」
「スイングのやり方」を解説している本はあるが、
「パットの打ち方」を教えてくれる本に出会ったことがない事から考えても、
やはり「パットに型なし」真実かも知れない

どんな打ち方をしようと、
どんな構え方でどんなストロークをしようとも、
結果、カップにボールが入れば良いのだから、
自分の好きなように打つスタイルから
いつしか「パットに型なし」と呼ばれるようになったのだろう。

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7月 172015
 

「ゴルフが上手い!」と言うだけで、無条件に女性からモテてしまう世の中では、
俺は、かなりのハンディーキャップを背負って生きているが、
「だったら、上手くなってやるゼー!」と負の感情を練習へのモチベーションに変えている事も
否定は出来ない。

しかし、どれだけ練習しようともなかなか上達出来ない現状には大きなストレスが掛かり、
それに比例するかのように身体もどんどんやせ細って見からに「ひ弱な姿」になってきている。

この状況は非常にマズイ。

一般的に「ゴルフが上手い人」のスタイルで圧倒的に多いのは、
威圧感のオーラを放っている人だ。

色黒く焼けた肌に、どっしりしたその体格。
腹は見事に膨れ上がって、ベルトにその肉が乗っている。

派手なシャツのボタンは留めずに、首には金色のネックレスが光り輝いて、
見るからに重たそうなしかもどデカイ腕時計と数珠のブレスレットをはめた手で
いつもタバコをふかしている。

そして、「一体何が入っているんだ?」と、
中身を確認したくなる超重量のキャディバックには幾つもの「ネームタグ」がジャラジャラと音を立てて、
自分がその場にいなくても常に存在感を放っているのだ。

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7月 122015
 

初めてのコース「上田菅平グランヴィリオゴルフ倶楽部」で、
事実とは違う自分の願望をうっかり口にしたお陰で「バックティーからのプレー」の許しを得た俺だが、
スタート、打ち上げのロングホールを「ちゃんと当たるかなぁ・・・」と、
心は不安でいっぱいだった。

grandvrio-golfclub13

 

グリーンまでは438ヤードとなっているが、
この登り傾斜を考えると、きっと「2割減の飛距離」で計算しなければ
イメージ通りのマネジメントは出来ないだろう。

となれば、「高弾道のボール」を打ちたいところだが、
俺の持ち球は6年も前から地を這うような低弾道だ。

なら、どうする?

いつもよりティーを高くして、
少し右足体重のアッパーブローでスイングしようか?

いや、ダメだ。

この打ち方にすると俺は「明治の大砲」になってしまうし、
もし仮に上手く打てたとしても、
「おっ、カラッと揚がったね~!」と昼のランチは天ぷらで決まり!になるに違いない。

頭の中は、
「腕の力を抜いて・・・、
 頭をしっかり残して・・・、
 身体を開き過ぎないように・・・、
 リズムを一定にして・・・、
 遠心力を感じるように・・・」
などと色んなチェック項目で充満していたが、
俺は、ドライバーで最初のティーショットを放ったのだった。

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7月 082015
 

シングルプレイヤーからの教えを受けて、
今年は「とにかく実践を積む」ことに意識を集中している俺は、
再び「シングルKさん」にラウンド依頼をして付き合ってもらった。

しかし、ただ俺の依頼だけ聞いてもらっても申し訳ないので、
「もし、行ってみたいゴルフ場があれば教えて下さい」とつけ添えたところ、
「上田グランヴィリオに行ってみたい」と返事か来た。

「グランヴィリオゴルフ倶楽部」と言えば、
女子プロツアーも開催されているゴルフ場だし、
俺が何度も行っては酷い目に遭っているコースだから、
「いつかリベンジしてやる!」と意気込んでいたところだ。

「ハイッ喜んで!」と、やるき茶屋バリの返事をしたが、
「また、スキー場の中にあるみたいですよ~。」と言うじゃないか。

俺は、
「えっ、違いますよー。
丘の上にあるコースで、ラフが長くて結構タフなコースですよ!」
と、酷いスコアの記憶を蘇らせて語ってみたが、
「でも、菅平高原だからまたボールが飛びますよねー。」
とKさんとの話がなんだが噛み合わない。

「えっ、菅平!?」

そ~言えば、
「菅平高原」にもグランヴィリオゴルフがあったよな。

俺の家から1時間足らずで行けるゴルフ場なのに、
すっかり見落としていたじゃないか。もう。

既に、この北信州のゴルフ場は全て網羅したと思っていたが、
まだ行ったことがないコースがあったとは俺も迂闊だった。

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「上田菅平高原グランヴィリオゴルフ倶楽部」

この高原は、夏は「ラクビー合宿」や陸上の「高地トレーニング」でアスリートたちがひしめき合い、
冬は、「スキー・スノーボード」で多くの若者やレ-サー達が訪れ賑わっているリゾートだ。
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